神山天文台のWEB配信

神山天文台では、おうちに居ながら天文や宇宙に触れていただく機会を作ることを目的に、2020年5月よりYouTubeを用いた一般向けのライブ配信「WEB天体観望会」と「WEB天文学講座」を不定期で開催しています。

WEB配信の情報は、決まり次第、本学WebサイトTwitterなどで随時案内します。

WEB天体観望会

  • 京都産業大学から見える惑星や月などの天体動画を神山天文台スタッフによる解説付きでライブ配信を行います(約30分間)。
  • 天候状況などを見ながら日程を決定しますので、変更となる場合があります。
  • 当日の天候状況などによりアーカイブ映像への差し替えや短時間で終了、中止する場合があります。

今後の配信予定

天文学講座の開催日程や内容等詳細は、決まり次第掲載します。
部分月食ライブ@京都産業大学
2021年11月19日
今回見られる部分月食は、18時3分頃に食の最大を迎えます(食分0.98)。月食の仕組みや皆既月食の間はなぜ赤黒くなるのかなど中道晶香 教授の解説を聞きながら、月の形が短時間で変化していく様子を一緒に観察しましょう。
配信ページ(YouTube)
月食スケッチ用紙

過去の配信

ガーネットスターなど
2021年10月16日
ガーネットスター、アルビレオ、こと座リング星雲などを、京都産業大学神山天文台の荒木望遠鏡で撮影した映像を観望しながら、見所などについて中道晶香 本学教授と神山天文台サポートチームの学生が掛け合いながらお話しします。

夜空に輝く惑星たち
2021年9月25日
現在夜に明るく輝いている土星と木星、海王星などを観望しながら、見所などについて中道晶香 本学教授らによる解説を行います。

夏の星空を見よう!
2021年9月18日
9月21日の中秋の名月を前に、月などを観望しながら、見所などについて中道晶香 本学教授らによる解説を行います。

夏の星空を見よう!
2021年7月31日
夏に見ることのできる天体を観望しながら、見所などについて河北秀世 神山天文台長と中道晶香 本学教授の掛け合いによる解説を行います。

皆既月食ライブ
2021年5月26日
月食の仕組みや皆既月食の間はなぜ赤黒くなるのかなど中道晶香 教授の解説を聞きながら、月の形が短時間で変化していく様子を一緒に観察しましょう。

月を見よう!
2021年5月22日
5月26日の皆既月食を前に、神山天文台で撮影した月の画像を見ながら、皆既月食の仕組みなどについて河北秀世 神山天文台長と中道晶香 教授がお話しします。

皆既月食ってなに?
2021年5月15日
5月26日の皆既月食を前に、河北秀世 神山天文台長と中道晶香 教授が皆既月食についてお話しします。
※説明のみです。

おかえり!はやぶさ2
2020年12月5日
地球に帰還する数時間前のはやぶさ2と小惑星リュウグウの欠片が入ったカプセルの撮影に成功しました。

小惑星リュウグウ
2020年11月4日
神山天文台が小惑星リュウグウの撮影に成功しました。2020年12月6日に小惑星探査機はやぶさ2が採取した小惑星リュウグウの欠片がいよいよ地球に帰ってきます。はやぶさ2をみんなでお迎えしましょう!

木星・土星大接近!
2020年12月21日
約7分角(満月の見かけの大きさの約1/4)まで接近した木星と土星を一緒に見ましょう。

惑星大集合!
2020年11月21日
惑星大集合と題して、現在見えている惑星(火星、木星、土星、天王星、海王星)と月を紹介します。

【理学部Webセミナー】火星接近!赤い惑星の秘密
2020年10月15日
京都産業大学 理学部 宇宙物理・気象学科で火星を専門に研究している佐川 英夫 教授と小郷原 一智 准教授を講師として、現在見ごろを迎えている火星の画像を見ながら、火星のこれまでとこれからに迫ります。

木星・土星など
2020年9月15日
京都産業大学神山天文台で撮影した土星、木星などを神山天文台職員の解説付きで観望していただけます。

ネオワイズ彗星を徹底解説!
2020年8月5日
神山天文台で撮影した画像などを用いて、彗星の専門家である河北秀世(京都産業大学 神山天文台長)が、話題のネオワイズ彗星(C/2020 F3)や彗星研究の醍醐味などを解説します。

夏の星(アルビレオなど)
2020年7月22日
今回は夏に見ることのできる天体や見どころなどについて京都産業大学神山天文台で撮影した天体を神山天文台職員の解説付きで観望していただけます。

七夕の星 ベガ・その他
2020年7月7日
七夕の日に京都産業大学神山天文台で撮影した織姫星(ベガ)を神山天文台職員の解説付きで観望していただけます。

部分日食ライブ@京都
2020年6月21日
部分日食を神山天文台からライブ配信を行います。
※当日は雲がかかっており、部分日食がみづらくなっておりますがご了承ください。

アークトゥルス、コル・カロリ
2020年6月3日
全天で3番目に明るいアークトゥルスとコル・カロリという二重星について、神山天文台で撮影した画像を用いて神山天文台職員が解説を行います。


2020年5月28日
京都産業大学神山天文台から見える月のライブ映像を神山天文台職員の解説付きでお届けします。

金星
2020年5月14日
京都産業大学神山天文台から見える金星のライブ映像を神山天文台職員の解説付きでお届けします。

WEB天文学講座

  • 天文に関する講演や天文イベントの説明などの動画配信を行います(各回約60分)。

今後の配信予定

天文学講座の開催日程や内容等詳細は、決まり次第掲載します。

過去の配信

はやぶさ2の旅 地球のような星は他にある?
2021年3月13日
講師:亀田 真吾 氏(立教大学 教授)
はやぶさ2は、2020年12月6日に小惑星リュウグウの物質を地球に届けました。 はやぶさ2で分かったことは何だったのでしょうか?また、持ち帰られた物質はどのように役立つのでしょうか? また、太陽系の外にも宇宙は広がっています。1995年以来、4,000個以上の太陽系外惑星が発見されています。地球のような惑星の発見に向けて、どのような計画が進んでいるのかについてもご紹介します。

【開設10周年記念シンポジウム】彗星×小惑星~太陽系の起源を探る~
2020年10月17日
【講師】
渡部 潤一 氏(国立天文台 教授・副台長)
杉田 精司 氏(東京大学大学院 教授)
池田 優二 氏(フォトコーディング 代表)
河北 秀世(本学 神山天文台長・教授)
脇浜 紀子(本学 教授)
京都産業大学神山天文台は開設10周年という節目を迎え、次の10年への一歩を踏み出しました。このことを記念したシンポジウムを開催します。

天の川銀河にひそむ超巨大質量ブラックホール
2020年7月4日
講師:中道 晶香(京都産業大学 教授)
夏の天の川の中心の ひときわ明るい「いて座」の方向には、超巨大質量ブラックホールがひそんでいます。ブラックホールとは、どういう天体でしょうか?しかも超巨大質量とはどういうことでしょうか? 超巨大質量ブラックホールは、いつ、どのようにして生まれたのでしょうか? 本講座では、超巨大質量ブラックホールの謎にまつわるさまざまな観測結果と理論モデルをご紹介します。

流星群を楽しもう!
2020年8月8日
講師:本岡 慧子(神山天文台職員)
2020年8月12日に極大を迎えると予想されているペルセウス座流星群を前に、流星群の観察のコツを解説します。

天文台と距離の歴史
2020年7月4日
講師:廣瀬 匠 氏(アストロアーツ)
人との距離に気をつかわなければいけない、今日このごろ。リモートで行われるこの講座では、あえて「天文台と距離」をテーマに、天体望遠鏡が発明される以前までさかのぼって天文学の歴史を振り返ってみましょう。天文台と言えば、遠くの星までの距離に関わる場所だと思われるかもしれませんが、昔の天文台は地球上の距離を扱うことが多かったと言えます。また、天文台は時間と空間の距離を超えて、人と知識、あるいは人と人をつなぐところでもありました。そんな歴史を知ることで、皆さんにとって天文学や天文台がより「身近」になればと思います。

流星と彗星、何がちがう?
2020年7月18日
講師:河北 秀世(神山天文台長)
毎年8月上旬に見ごろを迎える「ペルセウス座流星群」を前に、流れ星の発光メカニズムや流星群を生み出す彗星について解説します。

七夕の星座と天の川
2020年7月4日
講師:中道 晶香(京都産業大学 教授)
七夕伝説は、いつ、どこで誕生したのでしょうか?その頃には、どのような星座が使われていたでしょうか?そもそも七夕伝説に登場する天の川の正体は、何でしょうか?今回のWEB天文学講座では、七夕の星座、伝説、天の川の話をします。天の川が描かれた古い天文図について、本学所蔵のものもご紹介します。

神山天文台のヒミツ
2020年6月26日
講師:中道 晶香(京都産業大学 教授)
中道晶香 京都産業大学教授のナビゲートにより神山天文台の一部を紹介します。

部分日食を楽しもう!
2020年6月13日
講師:本岡 慧子(神山天文台職員)
2020年6月21日に見られる、部分日食について、なぜ部分日食が起こるのか、見るときの注意点や楽しみ方などについてお話しいたします。

金星のお話し
2020年5月30日
講師:河北 秀世(神山天文台長)
※配信を終了しました。

星はなぜ光るのか?
2020年5月22日
講師:河北 秀世(神山天文台長)
※配信を終了しました。

お問い合わせ先
京都産業大学 神山天文台
窓口取扱時間
月曜日~金曜日:9:00~16:30
土曜日:14:00~20:00 ※休館日を除く

Tel.075-705-3001
Fax.075-705-3002
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