外国語学部ヨーロッパ言語学科専任教員(准教授または助教)の公募(ドイツ文学・ドイツ文化論)について(募集は終了しました)

2021.08.06

京都産業大学外国語学部ヨーロッパ言語学科(ドイツ語専攻)では、下記の要領で専任教員(准教授または助教)を募集します。

募集要項

仕事内容 ドイツ文学やドイツ文化論を専門とし、学部及び全学のドイツ語教育、留学などの学生指導、校務や学部運営などに積極的に従事していただける人材を求めています。

【担当予定科目】
  1. 専攻ドイツ語(構造あるいは総合)
  2. ドイツ語基幹科目(ドイツ文学あるいはドイツ文化論に関する講義科目)
  3. ドイツ語専門セミナー
  4. ヨーロッパ言語研究演習I-IV
  5. ドイツ学入門(リレー講義の分担)
  6. 基礎演習
  7. 全学の共通ドイツ語科目 など
その他、所属長が指示する業務を担当していただきます。
研究分野 人文科学
職種 准教授もしくは助教。助教は「京都産業大学任期制教員に関する規程」により、5年の任期契約(再任不可。ただし、審査により准教授への採用の可能性有り)。
勤務形態 准教授、または助教
勤務地 近畿−京都府
勤務地住所等 京都市北区上賀茂本山
募集人員 1名
応募資格 本学の建学の精神に沿った社会常識を備えた人で以下の条件に該当する方。
  1. 日本語を母語とするか、またはそれと同等の日本語力を有する人物。英語が堪能であれば、なお望ましい。
  2. ドイツ文学やドイツ文化論に関連する分野での研究業績を有している人物。ヨーロッパ言語学科の学科基幹科目のみならず、将来的には共通教育科目における文学・文化関連科目の担当も想定されるため、専門とする分野においてドイツ語圏に限定されないグローバルで幅広い知識を有していることが望ましい。
  3. 修士号以上の業績を有する人物。博士号を取得していれば、なお望ましい。
  4. 高度なドイツ語能力を有し、ドイツ語教育の実践経験が豊富である人物。大学における教育経験を有していれば、なお望ましい。
  5. ドイツ語専攻では、ドイツ政府の文化機関Goethe-InstitutのA1/A2検定試験を実施しているため、A1およびA2検定試験の試験官資格(Prüferlizenz)があれば、なお望ましい。未取得の場合は採用後に取得をお願いしたい。
  6. 校務や学部運営にも情熱と責任感をもって取り組めること。
  7. 採用後は京都市内あるいはその近辺に常住が可能であること。
※なお、京都産業大学は、男女共同参画社会基本法の精神に則り、積極的に男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。新規の採用人事について、業績および資格にかかわる評価において同等と認められる場合には、女性を優先的に採用します。
待遇 給与及び諸手当は、本学給与規定の定めによります。
なお、本学の定年年齢は65歳です。
募集期間 2021(令和3)年8月6日から9月13日まで
着任時期 2022(令和4)年4月1日

応募書類

  1. 履歴書および研究業績リスト(大学指定の様式を使用してください)。
  2. 主な業績3点(複写可)とその要旨(日本語で400字程度)。部分執筆や共同の場合は、目次などを複写し、本人の寄与部分を示す。必要に応じて全業績の提出を求めることがある。
  3. 着任後の教育と研究に対する抱負(日本語で1000字程度、およびドイツ語で同内容のものの両方)。
  4. 最終学歴を証明するもの(複写可)。
  5. 推薦書2通(推薦書の本文に、推薦者の氏名および自筆署名、職名、連絡先、本人との関係を付記、様式自由。また、推薦者のうち少なくとも1名は日本国内の在住者に限ります。なお、推薦書は厳封のこと)。
  6. 履歴書等応募書類一式の返却希望確認書類(添付書類⑥を使用)。
応募書類記入要領 
履歴書(記入例)
履歴書 
研究業績リスト(記入例)
研究業績リスト 
履歴書等応募書類一式の返却について

応募書類送付先

〒 603-8555 
京都市北区上賀茂本山
京都産業大学外国語学部長 宛

※封筒の表に「ドイツ語専攻教員応募書類在中」朱書きの上、
簡易書留で郵送して下さい。
なお、応募に際して、ご提出いただいた個人情報は本学の規定に従い適切に管理し、選考及び採用の目的以外には使用いたしません。

提出期日 2021(令和3)年9月13日(月曜日)(必着)

選考内容

  1. 第1次選考(書類審査)
  2. 第2次選考(面接、模擬授業などを予定)
※選考結果は本人宛に直接通知します。
 連絡先
〒 603-8555 京都市北区上賀茂本山
京都産業大学外国語学部事務室
問い合わせは電子メールでのみ対応させていただきます。
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