私立大学最大の望遠鏡
宇宙物理・気象学科 Department of Astrophysics and Atmospheric Sciences
学科の特色
宇宙・大気の謎を解明し、
人類の課題解決を目指す
惑星大気から宇宙空間に至るスケールの大きな物理現象を総合的に学びます。
学びのベースとなる数学と物理学の基礎を身に付けた上で、「地球惑星環境観測学」「惑星・恒星・銀河誕生の物理学」などの各研究分野の専門教育科目へと移行。
さらに、神山天文台を使用した観測や、NASA(アメリカ航空宇宙局)をはじめとした世界各国の研究者との連携による最先端の研究も行い、宇宙の謎や地球・惑星を取り巻く問題の解明に挑む人材を育成します。
Point
01
「私立大学最大の望遠鏡」を活用
学内に設置された神山天文台を授業で活用します。私立大学では国内最大となる「荒木望遠鏡(口径1.3mの反射式望遠鏡)」を用いて、学生自身が球状星団の観測実習を行うなど、実践的かつハイレベルな研究に携わることができます。
Point
02
「国際的研究」に関わる教員から学ぶ
多くの教員が、NASA(アメリカ航空宇宙局)やJAXA(宇宙航空研究開発機構)のミッションに参加し、最先端の研究に携わっています。3年次以降はそんな世界で活躍する教員の指導の下で研究に取り組みます。
・金星探査機「あかつき」
・火星衛星探査計画MMX
・はやぶさ2
・長周期彗星探査計画Comet Interceptor
・木星氷衛星探査計画JUICE
・Roman Space Telescope
徹底した「少人数体制」
1学年の定員135人に対し、教員38人という徹底した少人数体制が特徴です。教員を担任制の修学アドバイザーとして配置するほか、ティーチング・アシスタントの大学院生が実習・演習の授業をサポート。それぞれの習熟度を見極めながら、きめ細かく指導できる教育環境を整えています。