成長が加速する
〝絆〟がある。

法学部 Faculty of Law

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18歳成人
LGBT
貧困
警察学
SDGs
成人年齢が変わる
何歳で成年になるのかは、民法に定められています。2022年4月1日から、成人年齢は現在の20歳から18歳に変わります。2002年4月2日生まれから2003年4月1日生まれの人だけは、19歳で成人になります。成人になると、親の同意を必要とせず、1人で有効な契約を結ぶことができます。契約で責任を負うことの意味も理解しなければなりません。
性別は当然なの?
生まれたときの生物学的な性別とは違う性別だと感じる性別違和(性同一性障害)の人は、法律の定める要件を満たしている場合に、戸籍上の性別を自認する性別に変更できます。性別を変更した人は、変更後の性別からみて異性の人(生物学的には同じ性別の人)と結婚できます。外国では、男性と女性以外の第3の性別を認めている国もあります。
子どもの貧困
日本では約15%の世帯が生活水準や文化的水準を下回る相対的貧困に陥っています。その生活を守るために生活保護などの社会保障の制度があります。特に母子のひとり親世帯の貧困率が高く、父からの養育費の支払いを実現することも、生活を安定させる重要な役割を果たします。
様々な学問領域(政治学、社会学、文化人類学など)を利用して、警察の人・組織、活動を対象にした研究を行うことです。例えば、DV、ストーカー、児童虐待などに対して警察の人や組織が何を考え、どのように活動するのかの過程を研究します。また、最近の話題では「マスク警察」、「自粛警察」と呼ばれる、警察ではない一般市民が、なぜ、他人に規則やモラルを守らせようと、警察のように振舞うのかという現象も研究対象になります。
地域とSDGs
2015年に国連総会で持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals, SDGs)が採択されました。SDGsは、経済発展、環境保全と社会的包摂の統合的対応を求める17のゴールで構成されています。一方、日本の地域問題としては、人口減少によって20年後には約半分の市町村の存続が難しくなると予測されています。地域それぞれの問題を抱えていますが、SDGsの実現は共通の政策課題となっています。

Learn 学部の学び

学部の特色

「支える力」を手にする

Point
「充実の導入教育」で土台を築く
Point
「豊富なアクティブ・ラーニング」で実践力を育む
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4年間の学び

1年次は基礎を徹底、
2~4年次は
コースでの学びと、
ゼミで実践力を

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Q&A よくある質問

法律学科と法政策学科の違いを教えてください。
法律学科の学びは現在志向、 法政策学科は将来志向です。法律学科で学ぶ伝統的な法学教育では、現に存在するルールを用いて、起きてしまった紛争をどう解決するかを学ぶのが主眼です。法政策学科では、現実の社会のどこに問題があるのか発見し、その問題を将来に向かってどう解決するかを考えます。どちらの学科の学生であっても、一部を除いたほとんどの授業科目を履修することが可能です。
公務員を目指すには、どちらの学科が適していますか。
法学部は他の社会科学系学部に比べて、公務員へ就職する割合が多いのが特徴です。地方公務員の行政職を目指す人には、「法政策学科地域公共コース」をおすすめします。公務員の仕事は実に多様で、単純に分類することが難しいのが実情です。法律や条例を適用さえすればよい作業もあれば、新たな政策づくりや社会問題を解決する役割を担う業務もあります。学生のうちに幅広い知識を身につけておくことが、柔軟かつ円滑に実務をすすめる上で大切だといえます。一方で、警察官や消防官を目指す人には、「法律学科社会安全コース」をおすすめします。社会安全に関する理念や政策、安全を脅かす事象や原因を認識し、法や制度について理解した上で、現場の状況に合わせて瞬時に判断し実践できる力の修得を目指します。また、本学では学科の垣根をできるかぎり低くしていますので、法律学科で政策を、法政策学科で法律を学ぶことも十分可能であり、積極的な学びを推奨します。
ゼミ活動が盛んと聞きました。 どんな活動がありますか。
刑法討論会や政策立案コンテストなど、多彩な活動を行っています。2年次よりゼミがスタートし、3年次には興味のあるテーマの研究に挑戦します。例えば刑法ゼミでは、「刑法討論会」と題し、5つのゼミが対抗する討論会を開催しています。「刑法討論会」は、事前に公開された架空の事件について、どの行為がどのような罪にあたるのか、また、その根拠が何なのかについて立論と質疑応答を行い、教員の審査と聴講者の投票により優勝が決まるという討論イベントです。また、活発なゼミ活動を促すプログラムとして、学生団体が主催する「政策立案コンテスト」があります。各ゼミのリーダーにより組織される学生団体「法学部ゼミネット連絡会」が運営・開催するもので、ゼミ(2年次演習・3年次演習)ごとに国内外の政策課題を見つけ、その解決策をプレゼンテーションします。報告する学生に対し聴講席から鋭い質問が多数発せられ白熱した議論が展開されるなど、大いに盛り上がります。
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