学生就職アドバイザー

先輩から後輩へのノウハウの引渡し

学生就職アドバイザー
就職活動を終えて進路が決定している4年次生が皆さんの就職相談に気軽に応じます。
就職活動のコツはもちろんのこと失敗談まで、実体験を交えたアドバイスは、実践の場で役立つのはもちろんですが、進路選択や就活準備などこれから本格的にスタートする 就職活動の不安や疑問にも対応します。
他大学にはない、先輩から後輩へのノウハウの引渡しが、「就職に強い京都産業大学」の秘訣の一つです。

学生就職アドバイザー主な活動内容

  1. 就職活動学生との個別相談
  2. 就活祭の企画・運営・実施
  3. 企画の立案・実施(グループディスカッション、模擬面接など)
  4. 進路・就職支援センター行事(就職ガイダンスなど)への協力・サポート

活動報告

現役学生と卒業生との就職応援コラボレーション企画『就活祭』

2019 在学生・卒業生がコラボして就活生を応援!「2019就活祭」開催

内定者インタビュー

株式会社 村田製作所

“自分史上最高の自分”になれる 「就職活動のプロ」のサポート。

どうしたらいいんだろう?」留学先のオーストラリアから帰国したのが3年次の12月。友達はもう入社試験を10社受けたとか、何社もインターンに行ったという話ばかりで、私は一人で焦っていました。そんな不安を抱えて駆け込んだのが、進路・就職支援センターでした。
面談では、たわいもない雑談から始まって、志望先の選び方から、エントリーシートの書き方、他にも「地元で働きたいなら——」と、私がそのときに困っていることが、その場で次々と解決されていく。
当時の様子は今もよく覚えているのですが、手帳を見返すと「30分の面談がたった3回だけ」でした。でも、あのわずかなやり取りの中で自分の就職活動の道筋が見えて、今の進路につながったことを思うと、改めて「就職活動のプロフェッショナル」に相談していたんだなと実感が湧きます。
特に印象に残っているのは、自分の長所について話していたとき、「その長所は雰囲気にも出ているね」と言ってもらえたことです。すごくうれしかったのと同時に、「そういうことか」と思いました。今の自分は今までの積み重ねでしかない。私が精一杯歩いてきた道はどんなものだったのか。プロであるスタッフの方々は、そんな私の引き出しを全て開けて、整理して「自分史上最高の自分」になるための手助けをしてくれる。まさに「この大学の学生でよかった」と心から思えるサポートの一つです。

外国語学部 英語学科 4年次
辰巳 未来 さん

※掲載内容は取材当時のものです。

卒業生インタビュー

アサヒビール株式会社

同じ大学・学部だからこそ得た経験の全てを伝えたい。

京都産業大学には、「先輩が後輩の就職活動を支える」伝統があります。卒業生アドバイザーという制度は、そんなサポートの在り方を象徴するものかもしれません。
特に就職活動を控えた3年次の学生向けに行われる「就活祭」では、後輩に贈るエールのつもりで率直に話をします。社会に出てどんな仕事をしているか。やりがいや、どんな基準で就職活動を進めたのか。今振り返って学生時代にやっておいて良かったことなど、同じ大学・学部で学び、就職活動に臨んだからこそ、参考にしてもらいたい経験を伝えます。
その一方で学生の質問に、こちらがハッとさせられることも。印象的だったのは「自分が何に向いているか分からない」というものでした。かつて自分も同じように悩み、それでも学生だった当時は「向き不向きは 自分で決めることではない」と開き直って100社ほど応募し、30~40社の面接を受けたことを話しました。
社会に出て分かったのは、京都産業大学は卒業生のつながりが特に強いこと。卒業生による会合も頻繁にあります。私は学生時代にそんな場で出会った、同じ会社の先輩に今も良くしていただいています。
基本的に「先輩は全員、後輩の味方」。進路を考えるようになったら、遠慮なく先輩を頼ってください。全力で応援します。

卒業生就職アドバイザー 2019年 経済学部卒業
山下 岳 さん

※掲載内容は取材当時のものです。

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