進路・就職支援センターについて

進路・就職支援センターの職員数は、他大と比べても多い 約40名 。「進路・就職支援センター」では、職員が学生一人一人と向き合い、一緒に将来を考えます。

また、進路・就職支援センターによる、卒業生の進路把握率は 100% 。密なコミュニケーションを重ね、とことん学生をサポートします。将来の進路や就職に迷ったら、まずは《13号館4階》に来てください。

進路・就職支援センター長 メッセージ

就活を始める京都産業大学生のみなさんへ

「どうして勉強しなきゃいけないの?」と、将来、子供に聞かれたらどう答えますか。いい大学に入っていい会社に就職して安定した生活をするため。いろんな目標は言えますが、子供のために一つだけ願うとしたら、幸せになって欲しい、ということでしょう。では、なぜ勉強したら幸せになれるのでしょうか。

安定した生活とお金とを得たとしても、それだけでは幸せにはなれません。あと何が必要でしょうか。愛?家族? 愛とは、相手が自分を必要とするときには身を尽くす覚悟のことです。子供が生まれると幸せなのは、その子が絶対的に自分を必要としているからです。家族がなくても幸せな人はいます。自分が他の人から求められている、ということを感じているからです。人は人に求められることにより、幸せになるのです。

人に求められるには、人の役に立つことをすればいいのです。それが、他の人ではできないようなことであれば、さらに求められます。そのためには、より高い知識、技能をつける必要があります。勉強はそのためにするのです。

企業が従業員を募集することを求人と言います。でも、会社に求められただけでは幸せにはなりません。周りの人やお客さん、世の中の人から求められてこそ幸せになります。給与も大切ですが、人の役に立つ仕事をしているということが幸せなのです。それが自分の能力を必要とする仕事ならば、より大きな幸せと、副産物として高い給与が得られます。 他の人にはない自分だけの能力なんて、無い。そうでしょうか。これまで勉強、部活、アルバイト、ボランティア、ゲーム、スポーツ、恋愛、いろんなことをして来たはずです。他の人と全く同じことをした人はいません。誰にでも、他の人には無い能力があります。今すべき事は、それが何か、を考えることです。短所のように見えても、見方を変えれば長所になります。自分の性格、特徴、能力をすべて良いようにとらえて、人のためにどう役に立つか見つめ直しましょう。そして、それを人のために活かせる場所を見つけてください。あなた自身の幸せのために。

進路・就職支援センター長
西村 佳子

進路決定までのスケジュール

就職活動は年々早期化する傾向にあり、実質的なスタートは3年次の夏のインターンシップと言えます。京都産業大学では、充実したカリキュラムと独自のキャリア形成支援プログラム、そして強固な進路・就職支援を強みに、学生の4年間をバックアップしています。

Point1.
本学では、1・2年次では多くの体験や経験を重ね、自分の幅を広げることを重視しています。自らの将来を思い描いたり、興味のある業界の情報に触れたりすることで充実した学生生活を過ごせます。目指す業界や職種が明確な場合は、2年次頃から筆記試験対策に取り組むことが理想です。
Point2.
視野を広げるために、インターンシップ等にも積極的に参加することを勧めています。
Point3.
余裕を持って就職活動をスタートするためにも、個人面談は早い時期からの活用を推奨しています。少しでも迷うことがあれば、いつでも、何度でも進路·就職支援センターヘ!
Point4.
例年、内々定が出るピークは4月~6月ですが、多くの企業が翌年春まで採用活動を実施しています。
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