効果的な換気で感染症対策~ポイントは『窓の開け方』~

コロナウィルスやインフルエンザウイルスのような空気環境が関係する感染症対策では、換気が非常に重要です。最近は、空調機器メーカーのホームページなどで効果的な換気方法が紹介されています。ぜひ参考にしてみてください。 下に、換気のポイントをまとめてみました。

窓を開ける時は、風の通り道を考えよう

  1. 開ける窓は1か所より2か所で、2方向の窓を開ける
  2. 部屋の対角線で通風する
  3. 横にスライドする引き違い窓は、窓を真ん中に寄せ両側を開けて、2か所から空気を取り込む

冬場の換気について

冬場に窓を開け換気をする場合、外の空気が入り部屋の温度が下がりやすくなります。「せっかく部屋が暖かくなったのに、窓開けると寒くなるし、嫌だな」と感じる人もいるでしょう。寒い時期は、5分より少し短めの換気を1時間に2回する、もしくは室温が下がらない範囲で常時窓を少し開けることを目安にしましょう。

Q.エアコン使用中に窓を開けるのは、電気代がもったいないと思うのですが…。

A.消費電力を抑えながら換気するコツがあります。
エアコンをつけたままで換気をする場合は、できるだけエアコンから離れた窓を開けるようにします。エアコンの暖かい空気が近くにある窓から出てしまうと、効率的に暖めることができないことでエアコンに負荷がかかり、電気代が上がる原因となります。

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