睡眠リズム、乱れていませんか?

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために、自粛生活が長く続きました。自粛生活によって、生活リズムが乱れてしまっている人も多いと思います。ついつい夜更かし…、そして朝寝坊…。なんて事も増えていると思います。
夜更かしや昼夜が逆転した生活、土日の朝寝坊といった生活の乱れは、体内リズムに影響を及ぼします。体内リズムが崩れると身体にも少なからず影響が現れます。昼間頭がぼーっとしたり、食欲が出なかったり、寝たい時間に寝られなかったり、様々な問題を引き起こします。
以下の快眠プログラムを参考にして、体内リズムを整えてみませんか?

快眠プログラム

6:30 起床 起きたらカーテンを開けて朝日を浴びよう。
朝日の光で脳の体内時計をリセット!
毎朝、同じ時刻に起きよう。就寝・起床リズムを崩さないように、休日も平日とほぼ変わらない時刻に起きることが理想的。
7:00 朝ごはん なるべく毎日同じ時刻に朝ごはんを食べることで、体の臓器にも「朝が来た」ことを知らせることができ、体もしっかり目覚める。光の刺激で体内時計の主時計をリセットしたら、次はさまざまな臓器に存在する末梢時計を、朝ごはんの刺激でリセット!
12:00 昼ごはん 面倒くさがらず、しっかり食べよう。
12:30 (昼寝) もし眠くなったら、昼寝は30分以内でガマン‼
19:00 夜ごはん 質の良い睡眠のために、就寝の3時間前には夜ご飯を済ませよう。
21:30 入浴 入浴で一旦体温を上げておくと、そのあと徐々に体温が下がるときに眠りに入りやすい。
22:30 リラックス スマホやパソコンから出るブルーライトには目覚まし作用がある。夜は控えめに、早めにOFF。音楽を聴く、肌の手入れをする、アロマをたくなど、好みのリラックス法で、心身をお休みモードにしよう。
23:00 就寝 眠くなってから、布団に入ろう。眠ろうとする意気込みが頭を冴えさせ寝つきを悪くすることもある。眠りが浅いときは,むしろ積極的に遅寝・早起きでもOK。

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