企業人と学生のハイブリッド 最終成果報告会を実施

2020.01.29

1月15日(水)、本学むすびわざ館にて「企業人と学生のハイブリッド」の最終成果報告会を実施し、学生、参画企業10社の担当者・メンター及び学外見学者を含めて約80名が参加しました。

最終成果報告会では、参画企業から提供された課題の解決に向けて約4ヶ月間取り組んできた成果を各チームが発表しました。発表内容は、動画作成等により視覚的に訴求する提案や、アンケートや調査の実施に基づき、数値的根拠を提示しての提案等、様々な手法による精度の高い内容となっていました。

各チームの発表終了後、評価委員を中心に審査を行った結果、最優秀賞は「株式会社マツシマホールディングス」、優秀賞は「株式会社京進」「株式会社フジプラス」、審査員特別賞は「小川珈琲株式会社」のチームがそれぞれ受賞しました。

参画企業の担当者からは、「PDCAをしっかり廻しており、スケジューリングや計画性もすばらしかった。」「具体的な提案が、目標に沿った形でできている内容であった。」等の意見が聞かれました。また、受講した学生からも「普段の生活では、企業の方と一緒に取り組む機会がめったに無いので、この授業に参加できて非常に良かったと思う。」等の声が聞かれ、学生にとって良い学びの機会が得られました。

科目「企業人と学生のハイブリッド」について 
www.kyoto-su.ac.jp/features/career/s_pbl.html
 

表彰式の様子
最優秀賞を受賞した株式会社マツシマホールディングスチーム
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