タイ・チェンマイ大学副部長らが国際関係学部を訪問

2019.07.03

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トピックス教育国際関係学部
左から、鈴井国際関係学部長、ストレフォード教授、Sakorn Ruanklai副部長、Karim Hussain氏、河原地教授、多木事務長補佐

7月3日、「海外フィールド・リサーチ」の実習先の1つであるチェンマイ大学から、同校ランゲージインスティチュートのSakorn Ruanklai副部長とKarim Hussain氏が本学部を訪れ、プログラムの詳細について意見交換を行いました。

同校で実施するリサーチテーマは「ASEAN経済共同体の中のタイ」です。実習中は英語での講義やワークショップが行われるほか、現地の学生バディとの交流や少数民族へのビジットも予定されています。滞在中はホームステイとなるため、言語や風習、生活様式の異なる文化の中で、さまざまな刺激を受けることになります。
経済的にも日本との結びつきが強い同国での知見を深め、2年次生以降に本格化する専門教育への学びに繋げてほしいと思っています。

「海外フィールド・リサーチ」概要

国際関係を1年間学んだ段階で、約3週間英語圏もしくはアジア圏に滞在することによって、実体験を通じてその国の政治・経済・社会・文化・歴史の一端を学びます。国際関係学部の専門教育科目の1年次必修科目として位置づけています。

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