サイエンスコミュニケーション研究会「サングラス」が小豆島で子供向け科学体験イベントを開催!

2019.06.23

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トピックス学生の活動理学部情報理工学部総合生命科学部生命科学部
サイエンスコミュニケーション研究会サングラスが、6月23日(日)に小豆島の土庄町でおこなわれた「京都・土庄 むすびわざ大学」において、子供向け科学体験イベントを開催しました。
イベントには、土庄町の子供たちが60名以上参加し、スライム作りや空気砲、ダイラタンシー(片栗粉と水で作る固体のような液体のような物質)で遊びながら科学に触れる体験をしました。子供たちからは「楽しかった」との声が多く聞かれ好評でした。
サングラスは、科学の楽しさを一般の人に伝える(サイエンスコミュニケーション)こと目的として、理工系3学部(理学部、情報理工学部、総合生命科学部)の学生が集まって結成したサークルです。今回のイベントには9名のメンバーが参加して、子どもたちと一緒に遊びながら丁寧に指導をしていました。今回の活動は、今後の活動の意欲を高める良い機会になりました。
空気砲で遊びながら科学に触れる
ダイラタンシーを体験
今回参加した「サングラス」のメンバー

サイエンスコミュニケーション研究会「サングラス」

サングラスは、科学の楽しさを一般の人に伝える(サイエンスコミュニケーション)こと目的として、理工系3学部(理学部、情報理工学部、総合生命科学部)の学生が集まって結成した任意団体です。平成30年度より活動を続けています。

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