経済学部菅原ゼミにて近畿財務局京都財務事務所による出前講座を開催

2019.01.10

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トピックスゼミ経済学部

2019年1月10日、経済学部菅原ゼミにて、近畿財務局および京都財務事務所の地方創生支援事業についての出前講座が開催されました。

当日は、近畿財務局管内の若手職員で結成された「TEAMちほめん」による地方創生支援事業として、若手・学生ベンチャーの活性化支援(京都高度技術研究所との共催)、美しい村連合加盟町村間の連携支援、サイクリング観光をテーマにした連携支援(淡路島、琵琶湖周辺自治体)の3つの事例を紹介していただきました。

聴講学生の声

  • 様々な活動を通して新しい試みをされている事を知り、財務局についての理解がより深まりました。
  • 学生ベンチャーの活性化支援や美しい村間連携などのことに対して、意見交換などを行い、より良い方向に進むために、財務局が重要な役割を担っていると知ることができました。
  • 今日の講座を聞いて、地域を活性化させようとしているのは県庁や府庁だけでなく財務局なども関わっていることを知って驚きました。そのことで私の就職の幅も広がりました。いろんな形で地域に関われることを知れて良かったです。自分の知らないところでいろんな仕事があるのでしっかり調べることが大切なんだということを痛感しました。
  • 貴重な話を聞けて良かったです。財務局の仕事内容に興味が持てました。ありがとうございました。
  • 近畿財務局の方たちのお話を聞いて、地域活性化といった活動やベンチャー企業などの支援にも携わり、学生の主体性を促すことや観光事業に重点させて各地域との連携を図らせるといった意図を知ることができました。また、技量ももちろんある程度必要だとは思いますが、我々に必要なのは、今よく言われている「コミュニケーション」といった人との関わりを大事にし、社会に貢献したいと思う人材を求めているということも話を聞いて痛感しました。この機会を以て、就職活動などにも繋げていこうと思います。
  • 財務局という職業に関して知識が全然無かったため、新しい発見ばかりでした。金融やそういった業務の他に地域活性化の取り組みもしていることがとても驚きました。若者の発想を積極的に取り入れているという点で、将来自分が働く立場になったとき若手の意見を聞いてくれるというのは仕事のやりがいにも繋がるだろうし素晴らしいと感じました。貴重な話を聞けて良かったです。
  • 地域おこしや起業支援など、財務局とは関係がなさそうな事も行なっていて驚きました。
  • 財務局、財務事務所の方の仕事は思っていたよりも仕事範囲が広く驚いた。「ちほめん」という若い人の意見、アイデアを沢山取り入れたプロジェクトが素敵だと思った。
  • 今回の近畿財務局の方のお話を聞いて、財務局での働きや業務内容等を知ることが出来ました。また、"TEAMちほめん"という名で様々なイベントを行い地方創生に取り組んでいることに、とても関心を持ちました。
  • 私は公務員志望ですが役所以外にも財務局という選択肢もあると知ることができました。仕事内容もとても興味のあることだったので今回の講座を受けられて有意義な時間になったと思います。
  • 近畿財務局が地域を活性化するために、様々な取り組みをしていることを初めて知り、財務局だからこそ、それを実行できたのではと感じました。また私自身、地域活性に関心があり、京都財務事務所が行っている美しい村間の連携支援には今後どのように進んでいくのか、興味を抱きました。
  • 私は公務員になろうと思ったことはありませんでしたが、近畿財務局の方の話を聞いてみてこのような仕事もあるのだと思い興味を持ちました。
  • 財務省は固いイメージがあったが、様々な取り組みを行っていることを知れて良かった。公務員志望ではなかったが、公務員についても考えてみる良いきっかけになった。
  • 地域活性化に財務局が携わっているとは知らなかった。自分の地元の活性化につながるヒントが得られて良かった。過疎化が進み、市にもお金があまりが無く衰退が進む自治体で、財務局が支援したことで活性化した例がもしあれば知りたいと思った。
  • 地域活性化のために"ちほめん"という団体がいることを初めて知りました。若手の職員さんが上司からの指示なしで意見の出し合いなどをするため、若い世代の人たちが参加しやすい案なども出て来るんだなと思いました。
  • 本日の出前講義では、今まで学んだことのなかった財務官の方々の仕事の考え方をお聞きすることができ、すでに社会人である方々の社会に対する考え方なども学ぶことが出来ました。ありがとうございました。
  • どのタイミングで起業するかとか専門知識がいらないとか生の声を聞けてとても参考になりました。
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