法学部 渡邉ゼミ 合同演習を実施

2018.12.15

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トピックスゼミ教育法学部
渡邉ゼミの皆さん

12月15日(土)13時より、京都産業大学図書館Libコモンズにおいて、京都産業大学法学部・渡邉泰彦ゼミと同志社女子大学現代社会学部・鈴木尊明ゼミによる合同ゼミが、双方合わせて40名の学生が参加して開催されました。
この2つのゼミによる合同ゼミは、昨年から始まり、今年は本学の法学部、古谷貴之先生に出題と講評の一部を引き受けていただきました。

第1問は危険負担に関する問題について鈴木先生の司会で、第2問は錯誤に関する問題について渡邉先生の司会で、双方のゼミが事前に検討した立論の内容を報告し、それに対して質疑応答を行うという形で行われました。立論は、合同ゼミに向けて報告者を中心にゼミ生が協力して、通常のゼミよりも力の入った報告となりました。

いつもの穏やかな雰囲気に慣れている渡邉ゼミの学生が鈴木ゼミからの鋭い質問にさらされるときもありましたが、逆に応答から切り返していく場面もあり、全体としては双方のゼミが自分たちの力を出し切って討論が進みました。

最後には、古谷先生をはじめ3人の教員が講評を行い、出題の趣旨から報告・質疑の良い点が指摘されるとともに、今後の勉強の示唆となるアドバイスが送られました。

他大学のゼミとの交流は、学生にとって大きな刺激となり、自分たちに足りない部分、また良い部分を客観的に知る良い機会でした。

参加した学生からの感想

  • 去年の合同ゼミは分からずに聞いていたが、今回は何を議論しているのかが理解できて、相手への質問も考えられるようになっていた。(3年生)
  • 報告し、相手の質問に答えているのはすごいと思いました。(2年生) 
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