経営学部 井村 直恵ゼミの研究が2018年度VMStudio & TMStudioで学生研究奨励賞の佳作を受賞

2018.12.26

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ニュースゼミ研究経営学部

経営学部井村直恵ゼミ生は、今年10月に行われた株式会社NTTデータ数理システムが開催する2018年度VMStudio & TMStudio 学生研究奨励賞の佳作を受賞しました。
今回佳作を授賞した研究は、「働き方改革」(メンバー:木村 真由香さん(2年次)、西川 栄治朗さん(3年次)、若松 誠也さん(4年次))、「日本から海外へ「すし」イノベーション」(メンバー:酒井 拓登さん(3年次)、芝田 翔馬さん(2年次)、西尾 隆希さん(2年次))「新聞記事からみる業界動向と展望」(メンバー:岸本 麻利さん(3年次)、佐野 涼太さん(4年次)、森 秀史さん(4年次))の3課題です。

井村ゼミでは「新しい時代の企業:人・組織・戦略」をテーマに、関西経済同友会の外郭団体(サイバー適塾)の大手企業社員と調査研究を行うほか、企業訪問やビッグデータの分析なども実習し、プロジェクトを企画するなどの研究活動を行なっています。
複雑な現代の経営課題に対して、ビッグデータの分析を通じて解決策を提案するという困難な課題に挑戦し、毎年複数のチームが受賞に至っています。

西川さんの受賞コメント

「今回提出させていただいた論文は「働き方の変化」で、京都産業大学図書館データベースに保存されている日経テレコンにおける「働き方」に関する記事2000年から2018年までをテキスト化し、TMSという分析ツールを用いて働く上での重視する事柄や働く人の意識の変化などを分析したものです。自分がリーダーという立場で研究を進めることはこれが初めてだったので、この研究を評価していただけたことは非常にうれしく思います。今回の受賞を励みに、これからもなにか新しい発見ができるよう頑張りたいと思います。また、このような機会を下さった株式会社NTTデータ数理システムの皆さま、またご指導を賜りました井村先生に深く感謝申し上げます。」

「日本から海外へ「すし」イノベーション」メンバー:左から芝田さん、酒井さん(リーダー)、西尾さん
「新聞記事からみる業界動向と展望」メンバー:左から森さん、佐野さん、岸本さん(リーダー)
「働き方改革」メンバー:左から若松さん、西川さん(リーダー)、木村さん
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