サイエンスコミュニケーション研究会「サングラス」が科学体験イベントを開催しました

2018.08.10

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グローバルサイエンスコースの海外サイエンスキャンプ(平成29年度)に参加した学生達が結成したサイエンスコミュニケーション研究会サングラスが、8月10日(金)にイオン洛南ショッピングセンターで科学体験イベント「あそびとまなびの玉手箱」を開催しました。

イベントには合計100名の子どもたちが参加し、「サーモンベイビーズ(カラフル人工イクラ作り)」、「超ふしぎな水(つかめる水作り)」、「のびーるスライム(スライムの作成)」、「リニアモーターカー(電池と磁石で動くリニアモーターカーの作成体験)」の4つの体験をしました。

子どもたちからは、「楽しかった」「ありがとう」などの声が聞かれ好評でした。また、サングラスの学生たちからは、「子供たちが楽しんでいる姿がみれて良かった」、「自分自身も楽しんでイベントに取り組めた」、「イベントの成功にはどんな状況になっても対応できる準備が必要だということを学んだ」、「どのようにしたら子どもたちが興味を示して学んでくれるのかが学べた」などの声が聞かれました。

サングラスは、科学の楽しさを一般の人に伝える(サイエンスコミュニケーション)こと目的として、理工系3学部(理学部、情報理工学部、総合生命科学部)の学生が集まって結成した任意団体です。平成30年度のサギタリウスチャンレンジ「チャレンジ部門」の支援を受けて活動しており、秋にも上賀茂小学校で科学体験イベントを開催する予定になっています。今回の活動は、今後の活動の意欲を高める良い機会になりました。

会場の様子
「のびーるスライム」の体験ブース
サングラスのメンバー
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