本学が協力した「モビュリティ・マネジメント」により、柊野地域の市バスが増便

2018.03.17

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トピックス地域社会

本学が協力し、地域住民が主体となって地域の公共交通を検討する「モビュリティ・マネジメント(MM)」により、本学近隣の柊野地域を運行する京都市営バス「特37系統」の増便および運行時間の拡大が決定、3月17日の始発便に合わせて柊野バス停(北部まち美化事務所付近)で「増便セレモニー」が行われました。

本学 吉永一行 社会連携センター長が座長を務め、地域住民と共に地域の交通問題を考えてきた「柊野地域における公共交通利用促進会議」を中心とした取り組みが認められたものです。今後、利用促進、増便およびルート延伸に向けての活動が引き続き行われる予定で、本学も継続して協力し、地域と共に交通問題を検討していきます。

増便した特37号系統
セレモニーには、区長をはじめ地域住民が参加した
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