京都市京都創生PR事業「京あるきin東京2018」京都の大学による特別講座 イタリア人が紹介する能楽の世界「京都と能楽—歴史と伝統を訪ねてー」開講

2018.02.27

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メディア掲載プレスリリース

2月3日~3月11日の約1か月間、京都市による京都創生PR事業 京あるきin東京が、「京まなびー知ると日本がもっと好きになるー」を総合テーマに、東京で開催されています。イベントの一環として行われる、京都の14大学の特別講座に、京都産業大学も参加します。本学からは、イタリア出身で能楽師でもある、文化学部 京都文化学科 ペレッキア・ディエゴ 准教授が「京都と能楽—歴史と伝統を訪ねてー」をテーマに、講座を行います。

リリース日:2018-02-27

「京都と能楽—歴史と伝統を訪ねてー」

日 時 2018年3月10日(土)18:30~20:00
場 所 京都造形芸術大学・東北芸術工科大学外苑キャンパス
(東京都港区北青山1-7-15)
講 師 京都産業大学 文化学部 京都文化学科 ペレッキア・ディエゴ准教授

【講師プロフィール】
ペレッキア ディエゴ(PELLECCHIA DIEGO)文化学部 京都文化学科 准教授
イタリア出身。2007年に初来日し、金剛流能楽師宇髙通成師に師事
学位:演劇学博士(ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校)
専門分野:日本伝統芸能(能楽)、演劇学
講座概要  能楽を現在の形に大成させた観阿弥と世阿弥の親子は、将軍足利義満の後援を受けて、京都に進出しました。神話、合戦日記、歌集、古典文学から題材を取った能の演目の中には、京都の名所(賀茂神社、清水寺、五条橋、鞍馬山など)が物語の舞台となっているものが多くあります。そして能面、装束、扇など、能楽に使用されている大切な物が京都の職人によって作られています。京都は、日本国内で能楽と深い関わりを持つ場所です。この講座では、京都文化を探っている外国人の目で見た能楽の世界を紹介いたします。
参加費 無 料
定 員 各講座とも先着180名
申込方法 申込フォームまたは、はがき・FAXで下記必要事項を明記の上、申込み。
3月2日(金)必着 詳細は、Webサイトhttps://www.kyoaruki.jp/を参照

お問い合わせ先
京都産業大学 社会連携センター
Tel.075-705-2952/075-705-1778
Fax.075-705-1960
【受付時間】
8:45~16:45(月曜日~金曜日)
8:45~12:00(土曜日)
※2016年10月1日、連携推進室およびリエゾンオフィスは「社会連携センター」に組織変更となりました。
shakai-renkei@star.kyoto-su.ac.jp
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