「2017年度文化学部海外異文化研修」帰国報告会を開催

2018.01.18

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トピックス国際交流教育文化学部
文化学部独自の留学プログラムである「文化学部海外異文化研修」に参加した学生たちによる帰国報告会が1月18日(木)、サギタリウス館グローバルコモンズにて開催されました。
留学ムードいっぱいのグローバルコモンズ
報告会では、トンプソンリバーズ大学(カナダ)及びチェンマイ大学(タイ)の2大学から帰国した29名の学生を代表して、4名が英語でプレゼンテーションを実施。留学先での学習プログラムやフィールドワーク、現地での文化体験や大学宿舎での生活、ホームステイ先でのホストファミリーとの交流等、盛りだくさんの留学経験について報告しました。
報告会には次年度の留学予定者だけでなく、前年度に留学を終え帰国した学生、これから留学の計画を立てる学生等約70名が参加。留学から帰国し、一回り成長した学生の堂々とした発表に聞き入っていました。
プレゼンテーションの様子①
プレゼンテーションの様子②

※「文化学部海外異文化研修(Faculty of Cultural Studies Overseas Intercultural Program)」
秋学期に実施する在学留学(派遣留学)プログラム。渡航期間は約3か月。
留学先として、本学の交流協定校であるトンプソンリバーズ大学(カナダ)とチェンマイ大学(タイ)の2校を準備している。文化学部以外の学生も参加可能。
2017年度は、文化学部・外国語学部の学生、合計29名が留学した。

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