「人事・労務インターンシップ」の学生が社労士事務所での就業体験

2017.10.04

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トピックス教育法学部

10月4日、4号館4B演習室で「人事・労務インターンシップ報告会」が行われました。

「人事・労務インターンシップ」は、学部融合プログラム「人事・労務プログラム」の演習科目です。主に2年次生を対象に、社会保険労務士事務所において就業体験をすることにより、早期に職業イメージを持たせ、その後の同プログラムにおける学習の意欲を高めることを目的としています。

今年度は、法学部3年次生1名と2年次生4名の計5名の学生が、社会保険労務士事務所において、5日間、実務を体験しました。その体験の成果、今後の大学生活や将来の目標などについて、京都府社会保険労務士会の社会保険労務士の先生方と担当教職員に報告しました。

就業体験した学生からは、「大学で学んだ法が実際に生かされる現場を見ることができた」、「顧問先企業に同行させていただき、社労士の先生と経営者のやり取りを間近で見ることができた」、「社労士として独立開業するには、経営者の心をつかんで信頼してもらうことが重要であることが分かった」といった感想が述べられました。

社会保険労務士事務所でのインターンシップ体験を報告
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