第7期学生ファシリテータふりかえりの集いを開催しました

2017.08.09

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トピックス学生の活動

8月9日(水)に「第7期学生ファシリテータふりかえりの集い」を開催しました。学生ファシリテータ(以下、学ファシ)は、授業や課外活動において学生の学びを支援するボランティアで、第7期は57名の学生が1年次生向けキャリア形成支援教育科目「自己発見と大学生活」をはじめ、各学部の専門科目や入学前教育等、様々な場面で活動しました。「ふりかえりの集い」は1年間の学ファシ活動で得られた経験を言語化・共有することを通じて、自身の学びをより深めることを目的に毎年開催されています。

当日は、活動を通じて得られた個々人の学びを明らかにするため、午前は個人やペアで活動期間の出来事や各自の取り組みを思い返し、午後はグループで話し合いを深めました。「学ファシ同士や教員との連携をどのように取るか」「学ファシとして今後どのような活動をしていきたいか」等のテーマに分かれ、活発に意見が交換されました。
プログラムの最後には、「自己発見と大学生活」(平成29年度履修人数:1847名)の授業支援への貢献をたたえるため、キャリア教育研究センター副センター長の久保秀雄准教授より感謝状の授与が行われ、感謝・ねぎらいの言葉が送られました。参加した学ファシからは「学ファシとして活動することで成長できたと思う。今後に活かしていきたい。」などの声が寄せられ、一人ひとりが1年間の学ファシ活動での経験に向き合う時間となりました。第7期学ファシの活動はこれで区切りとなりますが、第8期の学ファシ募集は9月末から開始する予定です。

グループでのふりかえり
全体での集合写真
感謝状の授与
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