京都産業大学と高田商業高等学校が高大連携協定を締結

2017.08.03

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トピックス地域社会経営学部

8月3日、京都産業大学において、大和高田市立高田商業高等学校(奈良県大和高田市)と本学の高大連携事業に関する協定を締結しました。

本協定は人的・知的交流を通じた連携を深め、双方の教育の充実・発展及び人材の育成に寄与することを目的としています。今後は高等学校での学びを大学での学びへと繋げる高大連携による専門教育を実施し、経営学部において会計のプロフェッショナル人材の育成を図っていきます。連携の内容については、今後、具体的な協議が行われます。 

今回の連携について、高田商業高等学校 西森 卓也校長は、「商業高校として、文武両道のもと商業のスペシャリストを育成するよう取り組んできているが、この度、京都産業大学と7年間を通した高大連携プログラムを始めることで校内に多くの刺激が生まれると期待している。また今後、こういう意欲がある生徒を育てていきたい」と述べました。

また、大城学長は、「このプログラムを通して、税務・財務のスペシャリストという目標を見据えた生徒を迎え入れることは本学としても非常に嬉しく思っている。商業高校として伝統のある高田商業高校から意欲的な人材を送っていただき、他の在学生にも良い刺激を与えてもらいたい」と意気込みを語りました。

本学はこれまで大阪ビジネスフロンティア高等学校(大阪市天王寺区)、京都すばる高等学校(京都市伏見区)。大津商業高等学校(滋賀県大津市)と高大連携協定を結んでおり、今回で4校目、奈良県内では初めての協定締結となりました。

協定書を掲げる大城学長(左)と高田商業高校 西森校長(右)
協定調印式出席者全員で記念撮影
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