京都産業大学の学生が京都府井手町の小学生を応援! 「むすび家ide寺子屋」を開催

2017.08.01

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メディア掲載地域社会プレスリリース

京都産業大学経済学部大西辰彦ゼミの学生らを中心に結成している「京都産業大学井手応援隊」が、初めて井手町の小学生を対象とした「むすび家ide寺子屋」開催します。学生が地域と協働して空き家を改修したコミュニティスペース『むすび家ide』で勉強を教えます。

 

【本件のポイント】

  • 京都産業大学と京都府綴喜郡井手町は、2013年8月に連携協力に関する包括協定を締結
  • 夏休み期間中に「井手応援隊」の学生が、むすび家ideで地域の小学生に宿題を教える。
  • むすび家ideで学生が小学生を対象にした企画は、寺子屋が初めてとなる。

井手町との包括協定

京都産業大学と京都府綴喜郡井手町は、2013年8月に連携協力に関する包括協定を締結。相互の人的、物的、知的資源を活用し、地域社会の発展と人材の育成を図ることを目的に、教育・研究を通じた地域振興やまちづくりの推進、文化・教育の振興など大学が有する幅広い分野について、包括的な連携協力を行います。

京都産業大学井出応援隊

2013年に京都産業大学経済学部大西辰彦ゼミを中心に「京都産業大学井手応援隊」を結成。学生らが活発に井手町の魅力発信イベントなどの取り組みを行っています。地元保育園・小学校の訪問や玉川の清掃活動、放置竹林の伐採などの活動、玉川を紙灯籠や竹灯籠で彩るイベントを開催するなど、学生と地域が一体となり井手町の魅力発信に取り組んでいます。

むすび家ide

学びと地域の交流拠点 「むすび家ide」は、「学びと交流の場」をコンセプトに、町の空き家を改修して3月11日にオープン。京都産業大学生と町民が自由に集い交流を深めるコミュニティスペースとして活用するほか、京都産業大学の学生・教員の教育研究活動拠点として、地域の現場で学ぶ学生の人材育成を行います。

リリース日:2017-08-01

井手応援隊が「むすび家ide寺子屋」を初めて企画

開催日時 2017年8月8日(火)、11日(金)、18日(金)、21日(月)、24日(木)、25日(金)
10:00~12:00 13:00~15:00 ※24日(木)のみ10:00~13:00
場所 むすび家ide(京都府綴喜郡井手町宮ノ本97-1)
対象 井手小学校、多賀小学校の1年~6年生
その他 毎日10人程度の学生が勉強を教えます。
無料、申込不要、途中入場・退出自由
お問い合わせ先
京都産業大学 広報部
〒603‐8555 京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-1411
Fax.075-705-1987
kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp
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