京都府井手町の小学生の実験体験!夏休み自由研究をサポート‼「夏休み 親子科学教室」を開催

2017.07.31

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メディア掲載地域社会プレスリリース

京都産業大学は、京都府綴喜郡井手町と包括連携協定を締結し「井手応援隊」として町内活性化への取り組みを行っています。今回、井手応援隊の活動拠点「むすび家ide」で8月20日(日)に、理学部教員による井手町内の小学生を対象とした実験体験「夏休み 親子科学教室」を井手町と共催で開催します。

この教室は、井手町の活性化に寄与するとともに、2017年3月に町内の空き家を改修して完成した井手応援隊活動拠点「むすび家ide」を活用し、地域住民との交流を深めることを目的に実施するものです。井手町立井手小学校、多賀小学校の児童とその保護者を対象に、本学理学部教員が講師となり、野菜やくだもの、1円玉といった身近な素材を使いながら科学のおもしろさに触れることができる内容です。電池のはたらきの変化を体験する「フルーツ野菜電池をつくってみよう!」、磁石と回転をテーマに実験を体験する「ヤジロベー磁力計をつくろう!」の2教室を開催します。

リリース日:2017-07-31

夏休み自由研究サポート「夏休み 親子科学教室」

日時 2017年8月20日(日)10:00~12:00/13:00~15:00
場所 井手応援隊活動拠点「むすび家ide」(井手町宮ノ本97-1)
内容 ①「フルーツ野菜電池をつくってみよう!」(小学校中学年~高学年向け)
講師:大森 隆 京都産業大学理学部 教授 時間:10:00~12:00
②「ヤジロベー磁力計をつくろう!」(小学校低学年~中学年向け)
講師:伊藤 豊 京都産業大学理学部 教授  時間:13:00~15:00
※詳細は下記PDFを参照
対象 井手町立井手小学校または多賀小学校の児童およびその保護者(定員各15組)

イベント実施の背景

京都産業大学と京都府綴喜郡井手町は、2013年8月に連携協力に関する包括協定を締結。相互の人的、物的、知的資源を活用し、地域社会の発展と人材の育成を図ることを目的に、教育・研究を通じた地域振興やまちづくりの推進、文化・教育の振興など大学が有する幅広い分野について、包括的な連携協力を行います。その連携事業の一環として今回のイベントを実施します。

本件に関するお問い合わせ先

京都産業大学 社会連携センター  
TEL:075-705-2952
 
※8月10日(水)~8月20日(日)の期間は、窓口一斉休業となり、お問い合わせの対応をいたしかねますので、ご了承ください。
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