高知県立窪川高校、梼原高校、四万十高校との連携プログラムを実施

2017.06.09

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トピックス教育
6月9日(金)から10日(土)、本学外国語学部・田畑恒平ゼミ、文化学部・中西佳世子ゼミと高知県立窪川高等学校、梼原高等学校、四万十高等学校の3校による合宿形式の連携プログラムが実施されました。
この連携プログラムは、平成26年度に本学キャリア形成支援教育科目の履修生が窪川高校の教育プログラムに参加したことをきっかけに、平成27年度以降、同校の「関西研修」を本学で受け入れてきたものです。生徒が県外の大学や企業を訪問し、進路意識の醸成を図る同校の「関西研修」は、今年度より梼原高校、四万十高校の2校も加わり、3校での合同研修となりました。

6月9日(金)は、本学松の浦セミナーハウスにて、田畑ゼミ、中西ゼミの学生が「なぜ大学に進学したのか、大学生活で得られたものは何か」、「高校での学びと大学での学びの違い」等についてプレゼンテーションを行い、生徒たちが感じたことや大学生活について、意見交換が行われました。
6月10日(土)は、本学サギタリウス館にて、生徒達による自身の高校の紹介や、地域課題学習に関するプレゼンテーションが行われました。その後、田畑准教授、中西准教授より「メディア・コミュニケーション」、「アメリカ文学」に関する模擬授業が行われました。ペアワークなども取り入れられた模擬授業を通じ、高校生にとっては大学での学びの一端に触れる機会となりました。

今回の連携プログラムを受けた生徒からは、「今まで以上に大学に行きたくなりました。」「楽しそうに大学生活を送っているようだったので、自分も大学に行きたくなりました。」等の満足そうな意見が聞かれました。
 
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