中央アジア各国の高等教育関係者が本学を来訪

2017.03.23

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トピックス国際交流

2017年3月21日(火)、中央アジア5ヵ国(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン)から各国3名ずつの計15名の高等教育関係者が本学を来訪。今回の来訪は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「中央アジア地域高度産業人材育成に係る招へい事業」の一環であり、日本における高度産業人材育成に関する情報収集・視察を目的としたものである。

本学の取り組みとして、総合生命科学部、コンピュータ理工学部の概要、理系産業人を育成するためのプログラムである「グローバル・サイエンス・コース(GSC)」(文部科学省補助事業)について紹介した。各国関係者は、真剣な表情で説明に耳を傾け、教育の質向上やカリキュラム編成に関することなど予定時間を超えて、積極的な意見交換が行われた。
その後、14号館(コンピュータ理工学部棟)の実験住宅「ΞHome」(くすぃーほーむ:平井研究室)を視察した。
最後に、各国関係者は今後、お互いに発展していけるように努めたいと話され、会合は閉会した。

本学の紹介
積極的に行われた意見交換
全体での記念撮影
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