GJP (グローバル・ジャパン・プログラム)

目的

GJPは、「日本の文化、歴史、経済などの様々な分野を英語で学習する」ことで、国際社会で活躍するリーダーたる人材、地球的・全人類的な課題を解決できる人材を育成するプログラムです。グローバル人材には、語学力、コミュニケーション能力、主体性、協調性、柔軟性、責任感、異文化に対する関心、自分のアイデンティティー保持等の資質を複合的に備えることが不可欠です。GJP科目の講義では英語で様々な国の留学生とともに授業を受けることで、英語力を向上させることのみならず、異文化理解を高めることができます。また、講義で頻繁に行われるグループワークでは積極的なディスカッション参加が求められます。

GJP科目履修には実践的な英語力が必要なため、海外留学を考えている学生の準備科目として、また、留学から帰国した学生の語学力維持のための科目として活用することができます。

GJP科目の導入科目として『GJP Introductory Seminar』(1年次生優先)も開講されています。この科目では、討論、プレゼン、レポート作成などのアカデミックスキルの修得を通して実践的英語力を学ぶことで、GJP科目履修の準備を行います。

履修条件

GJP科目受講にはアカデミックスキルおよびそれに関連する一定の英語力が必要です。
このために、初回の授業で、TOEFL-ITP430点以上、又はそれに準ずる資格など*を担当教員に示し、履修許可を受けて下さい。

「それに準ずる資格など」とは以下のいずれかを指します。

  • 英語検定試験資格:TOEFL-iBT45点、IELTS4.0、TOEIC600点以上
    ※TOEFLおよびIELTSはアカデミック英語力、TOEICはビジネス英語力をはかる試験です。よってTOEICの成績基準は、高めの点数設定となっています。
  • 入学時の英語プレイスメントテスト(TOEIC Bridge)のスコアに基づき、特に優秀と認められる者(対象者にのみ別途POSTで案内)
  • 半年間以上の留学経験(本学在籍中)

(注意)上記で挙げられている資格はあくまで最低必要要件です。講義によっては、上記履修条件を満たしていてもレベルが高すぎると感じることがあります。必ず初回授業に参加し、クラスレベルを確認してください。

科目一覧

科目名 科目区分
GJP Introductory Seminar 共通教育科目
Religion in Japan
Historical Origins of Modern Japan
Japanese Culture in Historical Perspective
World Heritage Sites in Japan
Introduction to Japanese Literature
Modern Japanese Literature
Japanese Management and Business
Introduction to Japanese Politics
Modern Japanese Government
Issues in Japanese Society
Japanese Science & Technology
KSU特別講義(Japan's Foreign Policy)
経済学英語講義A 経済学部専門教育科目
経済学英語講義B
法学英書講読(日本の法律と司法制度) 法学部専門教育科目
日本の法律
日本の社会学I 外国語学部専門教育科目
日本の社会学II
国際開発学I
国際開発学II
英語で京都文化IA 文化学部専門教育科目
英語で京都文化IB
英語で京都文化IIA
英語で京都文化IIB
英語で京都文化実習IA
英語で京都文化実習IB
英語で京都文化実習IIA
英語で京都文化実習IIB
英語で読む日本社会(上級)A
英語で読む日本社会(上級)B
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