ハテナソンセミナー

大学での学びに必要な「問うこと、問い続けること」を身に付ける!

授業概要

最終授業で自分の「問い」を掘る下げる行動計画(学びの企画書)を紹介(発表)
対象年次 1年次のみ
開講 秋学期

高校までの学びは「問われること」でしたが、大学での学びは、自ら「問うこと」が必要不可欠です。
本科目では、大学の「建学の精神」や学部のディプロマ・ポリシー、SDGs(*)等を題材として、質問づくりやアイデア創発系のワークショップ等を用いて授業を行い、自分の好奇心を開放し、「問うこと、問い続けること」を身に付けます。
この初年次教育科目で、大学生として学びを楽しく掘り下げるための態度・志向性を獲得し、学部の専門教育での学びにつなげます。

*「SDGs」…持続可能な開発目標。2015年9月の国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた2016年から2030年までの国際目標。

受講生の声

  • 大学では「問う人」つまり学び続ける態度が4年間の学びを充実させるために必要です。他人に問う、自分に問う、社会に問う、大学に問う、という風に好奇心を開放し、それを表現する、他者を傾聴する力を身に付けることができます。(外国語学部)
  • この授業はあらゆるものに疑問(ハテナ)を持つことを大切にする授業です。クラスメイトの人や先生と一緒に世界のことや京都産業大学のこと、自分のことなどに疑問を持ち、それを広げていくという楽しさや発見する事への嬉しさを是非学んでいってほしいと思います。(経済学部)
  • 授業内で質問を質問で返すというワークをしました。質問に答えるのは簡単だけれども、相手の質問に疑問点を見つけるのはとても難しく、頭を使いました。でもこれこそが説明する力を伸ばすための練習になっていました。質問の意味をしっかりと理解し、頭の中で整理します。この整理するという作業が論理的な説明に必要なことなので、このワークを積み重ねていくと、話を頭の中で整理して、順序立てて話すことができるようになると思います。(経営学部)
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