ポータル科目

自己発見と大学生活

京都産業大学を「アウェイ」から「ホーム」にする

対象年次:1年次 開講:春学期

京都産業大学では、「むすんで、うみだす」をスローガンに「むすぶ人」の育成を目指しています。人、もの、機会、学問、社会などを結びつけ、新たな知・新たな物事を産みだすひとを「むすぶ人」と呼んでいます。
本科目では、「むすんで、うみだす」軸となる「自分とはどのような人間か」「どのような大学生活を送るのか」を、先輩や同じ受講生と共に、様々な形のコミュニケーションやグループワークを通じて考え、自分なりに表現できることを目指します。大学という新たな環境(アウェイ)の中で、自己の特性とキャンパスという環境の両方を活かし、「4年間の大学生活」を自らうみだし、実行する力を身に付けます。

言い換えるならば、『アウェイ(新たな環境)を、ホーム(安心して自分から周囲に働きかけられる場・自己表現し合える場)に変える力』を身につける科目と言えます。

学部横断の参加型授業

学部横断の参加型授業イメージ
28クラス1,846人が履修(2017年度)するポータル科目と位置づけている本科目の特長は、全9学部の混合のクラス編成である点と、受講生を主役としたグループワーク中心の参加型授業形態にあります。授業の中で他学部学生と交流の機会が持てるのは、1キャンパス総合大学である本学の大きなメリットと言えます。他学部の学生の多様な価値観や考え方に触れることで、学生個々の価値観が広がることが期待されます。また、グループワーク等のアクティブ・ラーニングを体験する中で、様々なコミュニケーションスタイルを学び、そのスキルを身につけることもできます。
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