オン・オフ・キャンパス領域 インターンシップ系科目群

インターンシップとは

学生が在学中に企業・自治体等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行い、職業観や社会性を養だけでなく自らが実践的に学ぶプログラムです。
インターンシップ実習をとおして、企業や業界の理解、自らの気づき、自分の能力(例:コミュニケーション能力)の向上、職業としての適性に気づき、就職のミスマッチの防止、大学の授業だけでは学べない実践的な知識や専門技能の習得、社会人としてのマナーを身につけます。

インターンシップを担う主なメンバー紹介

スタートアップ・インターンシップ

インターンシップ1~6科目履習への基礎となる力を養う

対象年次:1・2年次 開講:秋学期


中堅・中小企業でのインタビュー調査、企業の魅力をまとめたレポート作成、見学型インターンシップを行います。企業の魅力や働く現場を自分の眼で見て、自らの好奇心と行動力を発揮し、視野を広げ、キャリア形成の選択肢を増やすことにつなげていきます。

魅力発信レポート

インターンシップ1

対象年次:2・3年次 開講:集中(6月~9月)

(公財) 大学コンソーシアム京都が主催するプログラムで実習先は一般企業等での就業体験です。

インターンシップ2

対象年次:2~4年次 開講:集中(6月~9月)

(公財) 大学コンソーシアム京都が主催するプログラムで実習先は行政やNPO・NGOの機関での就業体験です。

インターンシップ3 [本学独自のプログラム]

対象年次:3年次 開講:集中(6月~9月)

本学が独自に開拓した国内の企業・団体等で、夏期休業期間中に2週間~1ヵ月程度のインターンシップを行います。実習前の事前学習では、目標設定、企業・業界研究、マナー講座等を行い、実習終了後の事後学習では、インターンシップの成果報告を行います。これらの活動を通じて「働く」ことへの具体的なイメージや社会性を養うことができ、今後の学生生活や卒業後の進路について考えるきっかけとなります。
インターンシップ
インターンシップ

インターンシップ4(海外) [本学独自のプログラム]

対象年次:2・3年次 開講:集中(6月~9月)

他校に先駆け2002年から開講された本プログラムでは、夏季休暇を利用して、海外の企業や団体で約1ヵ月のインターンシップに参加します。プログラムは、インターンシップに加えて、業界研究やマナー講座などの事前授業、実習の振返りや成果報告などの事後授業で構成され、皆さんの実習での学びをサポートするよう、設計されています。
インターンシップ
インターンシップ

インターンシップ5 [本学独自のプログラム]

対象年次:2・3年次 開講:集中(8月~9月)

企業・行政等が独自で募集を行うインターンシップの中から、希望する実習先を自ら探し出し、実習許可を得てくる自主的な活動を支援することを目的とした科目です。定める条件を満たした実習先で、夏期休業期間中に5日間以上のインターンシップを行います。
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