学部概要

知識と実践力を養い、専門性を社会で活用する

初年次で生命科学に関する基礎を身につけて、2年次以降は各学科での専門性を高めていきます。学科ごとに展開する多彩な「講義」「演習」「実験・実習」科目を通して、生命科学に関わる諸課題を正しく認識・理解し、解決できる力の修得を促し、幅広い知識と実践力を養います。また、両学科にコース制を導入。2年次からは「医療・健康」「食料・資源」「環境・生態」に関わるコースの中から自分が希望するコースを選択し、専門知識を深めます。3年次秋学期からは卒業研究に取り組み、知識や技術を社会で活用できるレベルまで高めます。

学びのポイント

徹底した少人数教育

教員1人に対して学生は4〜5人。他大学に例をみない徹底した少人数教育を実施します。学生一人ひとりに質の高い教育を展開することができ、高度な研究力と専門性が身につく環境を整えます。

生命科学研究の最先端で活躍する教員が学修・研究をサポート

ネイチャー掲載論文数 西日本私大 1位

世界的に権威のある学術雑誌『ネイチャー』への論文掲載数は、大学の研究力を評価する重要な指標となります。
2008~2017年の掲載総数、朝日新聞出版『AER Aムック進学大学ランキング2019』より

生命科学の幅広い分野において豊富な研究実績を有する実験科学を専門とする教員に加え、自然科学と社会科学に精通する教員が学生一人ひとりを手厚くサポート。充実した学修・研究環境のもと、専門分野の学びに主体的に取り組むことができます。

講義と実践を重視した学びで生命科学の基礎知識を基盤に専門性を養う

3年次以降の研究活動に向けて、初年次から段階的なカリキュラムを設定しています。1・2年次では化学、生物学の講義に加えて演習と実験科目を充実させるなど、学びの基盤を作るほか、専門英語やコンピュータスキルを修得するための演習科目を開講します。2年次のコース選択にて学びの方向性を定めた後は、各自の研究に必要な生命科学や社会科学の知識と経験を、英語講義と実践科目で着実に身につけることが可能です。
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