学科紹介

社会における諸問題を2つのアプローチで解決

先端生命科学科

【Point1】基礎→応用と、切れ目ない実験科目を配置
生命科学×実験科学

1年次秋学期から切れ目なく続く実験科目と、連携して展開する講義科目。その積み重ねにより、研究活動に必要な生命科学の専門知識と高度な実験技術・手法を段階的に修得する実践的な教育課程を編成しています。

学び1

先端生命科学演習

学び2

先端生命科学実験

学び3

先端生命科学特別研究・
生命科学プロジェクト研究

【Point2】生命科学のスペシャリストとして社会に貢献
最先端の生命科学の研究を推進できる人材を育成

「生命科学の時代」ともいわれる今日、その研究成果はさまざまな分野で応用され、社会を根幹から支えています。より豊かな社会を構築するためには、最先端の研究を推進し、生命科学を発展させることが求められています。約30年にわたり本学が培ってきた生命科学分野における基礎研究を継承し、十分な学識と実績を持つ教員の指導のもと、研究活動を行います。高い専門知識と技術、倫理観を兼ね備えた生命科学の先端研究を推進できる人材を育成します。

進路イメージ 研究職
専門営業職
大学院進学 教員

産業生命科学科

【Point1】PBL、インターンシップなど社会での実践的な学びも重視
生命科学×社会科学

生命科学の基礎をしっかりと学んだ上で、一拠点総合大学のメリットを活かして、経済学や経営学など、社会科学のさまざまな分野も学びます。さらに実社会と連携したPBL(課題解決型学習)や、インターンシップにも挑戦。生命科学を実社会で活かす能力を身につけます。

学び1

産業生命科学演習

学び2

生命科学PBL・
インターンシップ

学び3

産業生命科学特別研究

【Point2】生命科学を社会に活かすスペシャリストを育成
生命科学の研究成果を社会に活かす人材を育成

現代社会において生命科学は欠かせない存在であり、その影響は幅広い分野に及びます。社会の発展と課題解決には、生命科学の知識や最先端の情報を正しく理解し、社会に伝える力が必要です。生命科学と社会科学を融合させた学びを展開させ、両分野の知識の学修を促進。生命科学に関わる課題を正しく理解し、課題探究を通じて身につける課題解決能力や協調性を活かして、社会のニーズと生命科学をむすび、生命科学の研究成果を社会に活かす人材を育成します。

進路イメージ 専門営業職
研究職
サイエンスライター サイエンスコミュニケーター

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