現代社会学部

取得可能免許と「目指す教師像」

  中学校一種免許状 高等学校一種免許状
社会 保健体育 公民 保健体育
現代社会学科    
健康スポーツ社会学科    

現代社会学部 現代社会学科が目指す教師像

現代社会学部現代社会学科では、次のような社会に開かれた実践的指導力を備えた教員を育成します。
  1. 社会学の学修を通じて、既存の常識にとらわれることなく、多様な観点から問題をとらえなおす社会学の視点を身につけている
  2. 学外での実践的な学修を通じて、客観的に社会現象や身の回りの出来事を分析する方法を身につけている
  3. 子ども達が必要とする社会的教養や社会を生き抜く力を養うための支援を提供し、子ども達を取り巻く社会的な問題解決に向けて積極的に行動することができる

現代社会学部健康スポーツ社会学科が目指す教師像

現代社会学部健康スポーツ社会学科では、次のような社会に開かれた実践的指導力を備えた教員を育成します。
  1. スポーツ社会学・健康スポーツ科学の学修を通じて、健康で活力ある社会を創造する視点を身につけている
  2. 学外での実践的な健康スポーツ活動を通じて、子ども達の心身両面にわたる健康の保持増進や健康スポーツによる地域コミュニティの醸成などに取り組む方法を身につけている
  3. 子ども達が必要とする社会的教養と心身の健康な身体作りの支援を提供し、現代社会の健康スポーツにかかわる問題解決に向けて積極的に行動することができる

2019年度専任教員担当授業科目一覧

※2019年度入学生適用課程の担当科目一覧を掲載しています。(2019年度休講科目を除きます。)
科目の内容は「シラバス」から検索できます。(2018年度以前入学生適用課程と同名称科目は、2年次以上配当科目も検索できます。)
研究者データベース

現代社会学部 現代社会学科

教員氏名 担当科目名
東 園子 社会学入門A、ジェンダー論
足立 薫 社会人類学
伊藤 公雄 社会学入門A、社会学入門B、メディア社会学
鍵本 優 文化社会学
加藤 敦典 東南アジア地域論A、東南アジア地域論B
河原 省吾 教育心理学、発達心理学、教職実践演習(中・高)
国吉 恵一 学校保健、教職ゼミナールⅠA、教職ゼミナールⅠB
滋野 浩毅 地域社会学、北近畿学、観光社会学
柴原 弘志 倫理学概論、学級・学校経営の理論と方法、社会科教育法1・2、社会科教育法3・4、公民科教育法3・4、公民科教育法、道徳教育論、教育実習A、教育実習B、教職実践演習(中・高)、教職ゼミナールⅡA、教職ゼミナールⅡB
菅原 祥 社会学入門B
鈴木 康久 公共政策論、地域行政論
西川 信廣 コミュニティと学校、教職論、教育課程論、教職実践演習(中・高)
藤野 敦子 人口社会学、家族社会学
前川 真裕子 社会学入門B
耳野 健二 社会史、社会哲学、歴史社会学
山中 千恵 社会学入門A、ポピュラー・カルチャー論
脇浜 紀子 地域社会とメディア

現代社会学部 健康スポーツ社会学科

教員氏名 担当科目名
奥田 睦子 スポーツ社会学、現代社会とスポーツ
加藤 えみか スポーツ実習(体つくり運動)、スポーツ実習(ダンス)、スポーツ運動学
小室 輝明 スポーツ実習(陸上競技)
髙梨 泰彦 スポーツ実習(バレーボール)、コーチング論、スポーツ技術・戦術論
濱野 強 地域社会と健康、公衆衛生学
廣瀬 勝弘 スポーツ実習(器械運動)、スポーツ教育学、保健体育科教育法Ⅰ、保健体育科教育法3、保健体育科教育法4
村上 博巳 スポーツ実習(卓球)
森谷 敏夫 運動生理学、運動医科学

2019年度非常勤教員担当授業科目一覧

※2019年度入学生適用課程の担当科目一覧を掲載しています。(2019年度休講科目を除きます。)
科目の内容は「シラバス」から検索できます。(2018年度以前入学生適用課程と同名称科目は、2年次以上配当科目も検索できます。)

教員氏名 担当科目名 学位等 業績
笠木 丈 現代社会と宗教 修士(文学)
(京都大学)
(学術論文)
「『シャルリー・エブド』という罠:キャロリーヌ・フレストの「フェミニズム」とイスフォラビアについて」「生活書院,『生存学』第9号」,PP.108-118,2016年3月
田中 悟 政治学概論 博士(政治学)
(神戸大学)
(著書・単著)
『会津という神話-<二つの戦後>をめぐる<死者の政治学>』ミネルヴァ書房,2010年3月
(論文・単著)
「現代韓国におけるナショナルな死者に関する一考察—民主化運動関連の死者を中心に—」「政治経済史学会『政治経済史学』第579号」pp.1-22,2015年3月
佐々木 尚子 自然地理学概論 博士(農学)
(京都大学)
(著書・共著)
「チンギス・カンとその時代」勉誠出版,2015年9月
(論文・共著)
「Traditional Farming Landscapes for Sustainable Living in Scandinavia and Japan:Global Revival Through the Satoyama Initiative」「AMBIO,43(5)」pp.559-578,2014年9月
木田 京子 スポーツ実習
(ソフトボール)
修士(教育学)
(大阪教育大学)
(学術論文・共著)
「ソフトボール外野手のバックホーム返球時間に及ぼす下肢ステップ動作の影響(査読付)」「園田学園女子大学論文集(48)」,PP.43-52,2014年1月
(著書・監修)
『いちばんやさしいソフトボール入門』成美堂出版,2018年7月
小森 康加 スポーツ実習
(水泳)
博士(スポーツ医学)
(筑波大学)
(論文・共著)
「The use of contact lenses during water polo play: A 20-year study of Japanese college players.」「Journal of Sports Sciences 31(6)」,PP.607-611,2013年
松田 繁樹 スポーツ実習
(サッカー)
博士(学術)
(金沢大学)
(著書・共著)
「スポーツ科学の基礎」杏林書院,2009年1月
(論文・共著)
「Is it possible to improve collegiate soccer players’ jump ability? —A comparison of soccer and volleyball players’ jump height, arm swing, and body crouch in vertical and header jumps」[原著論文・査読付]「Football Science, 12」,PP.1-10,2015年1月
横山 勝彦 スポーツ実習
(柔道)
教育専攻科修了
(京都教育大学)
(著書・共著)
「初めての柔道指導」武道教育研究会,2012年3月
(論文・共著)
「中学校武道必修化に向けての柔道指導プログラムの開発」「京都滋賀体育学会 京都滋賀体育学研究 第29巻第1号」,PP.23-28,2015年6月
岩田 圭生 救急処置論 博士(医学)(京都府立医科大学) (著書・共著)
「肩関節インピンジメント症候群 どう診て,どう治すか」文光堂,2011年5月
(学術論文・共著)
「子どもに笑顔を!野球傷害を防ごう 子どもに未来を 京都府における青少年の投球障害肩・肘に対する早期発見・治療の取り組み」「日本整形外科スポーツ医学会「日本整形外科スポーツ医学会雑誌」32巻4号(全2頁)」,2012年8月
「日本整形外科スポーツ医学会「日本整形外科スポーツ医学会雑誌」32巻4号」「日本臨床スポーツ医学会「日本臨床スポーツ医学会誌」22巻2号(全9頁)」,2014年4月
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