法と社会のむすびわざ

法というルールを使って社会に働きかける方法を学ぶのが、法学。法律学科では、充実した多様な法学・政治学学習を通じて紛争の解決と予防を学び、法政策学科では、実践的な学習によって現実の社会問題の解決をめざします。

法律学科3コース、法政策学科1コースを設置

来年度(平成30年度)より、法律学科 3コース(法律総合コース、社会安全コース、政治・国際コース)、 法政策学科 1コース(地域公共コース)を設置します。
公務員志望の方は法政策学科地域公共コース、警察官志望の方は法律学科社会安全コースがおすすめです。

法学部の特色

基礎からオーソドックスな学び

eラーニングの「法律学入門」や少人数制の「プレップセミナー」など工夫された導入科目を準備。厳選された選択必修科目、進路や関心に応じた系統的履修を促す履修プログラムによって、体系的・段階的な学びとなるようガイドします。


アクティブ・ラーニング&PBL

学生の能動的な学習を重視する少人数制のAL(アクティブ・ラーニング)科目を多数開講。教員との質疑応答、受講生相互のディスカッション、外国文献の講読、レポートの作成・添削など、学生主体の学習により論理的な思考力や表現力を磨きます。また、法律学科では紛争事例の解決策を考え検討する問題解決型学習(Problem-Based Learning)を、法政策学科では現地調査や解決策の立案を行うプロジェクト型学習(Project-Based Learning)を通じて、段階的に実践力を育みます。


学部融合プログラム

意欲的な学生のために、法学部の学びと他の学部・分野の学びとを組み合わせて学ぶ教育プログラムを提供。複数の専門分野の知識や考え方、能力を身につけることで、現代社会が抱える複雑な問題に対応できる複眼的な思考を育みます。各プログラムには、実務家による講義やインターンシップ・実地見学、問題解決型演習など、実践的な授業が設けられています(会計・税務プログラムを除く)。


グローカル人材の育成

グローバルな視点で物事を考える能力を兼ね備えつつ、ローカルな経済・社会の持続的な発展に情熱を注ぐ人材(グローカル人材)を育成するために、京都の産業界・自治体・他大学と連携した教育を展開。主として企業の一員として、企業活動の公共的価値や社会的意義を理解してグローバルな視点でプロジェクトを進行する能力を育成し証明する「グローカル・プロジェクト・マネージャー(GPM)」プログラムと、主として自治体やNPOなど公共分野に関わる職場において、法政策学の素養をもとに地域政策課題を解決できる人材を輩出する「初級地域公共政策士」法政策基礎プログラムを中心に据えています。

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