進路・就職

国際関係学部で目指す職業

国家・地方公務員

国家公務員として、外務省や大使館に勤務し、外国との交渉・交流を行う仕事があります。安全保障という観点では、防衛省職員の役割も重要です。またグローバル化が進む中、地方自治体の職員も、観光や産業振興の職務など、世界と関わる任務が増加しています。

国際公務員

世界193カ国が加盟する国際連合や傘下団体で働く公務員。担当する仕事は、開発途上国への技術援助や教育の普及など多岐にわたります。どの国の政府からも拘束されず、中立の立場、かつグローバルな視点での活躍が期待できます。

企業の海外関連事業スタッフ

外資系企業はもとより、日本の企業においても外国語に堪能で国際感覚を持ったグローバル人材の要請は高まる一方です。マーケティングや広報、営業関連と仕事内容はさまざま。世界中がフィールドになるため、ハイレべルな語学力が問われます。

国際金融系の仕事

為替などを取り扱う金融のマーケットは地球規模であり、そこで活躍するには、日々変わり続ける世界情勢や経済のダイナミズムを先見する力が必要です。代表的なものに、外国為替業務や、投資銀行や証券会社などのトレーディング部門のトレーダーなどがあります。

国際協力機関

国際協力に関わる職業は多彩です。日本の政府開発援助(ODA)を実施する機関である国際協力機構(JICA)をはじめ、国連の専門機関である世界銀行(WorldBank)も、グローバル課題を解決へと導く任務を担っています。

国際協力NGO・NPO

著名なNGOとしては、世界の人権問題に取り組むアムネスティ・インターナショナルがあります。ほかにも近年は、発展途上国の公正な貿易を通して生産者の生活向上に貢献する、「フェアトレード」に取り組むNGOやNPOが増加しています。

進路・就職支援の取り組み

高い就職率を支える2つの支援プログラム

本学の高い就職実績を支えているのが、産業界と密接に連携し、体系化された教育を行うキャリア形成支援プログラムと、企業とベストマッチングをもたらす進路・就職支援プログラムです。これら2つの充実したプログラムを通して、学生が将来にわたって大学での学びを社会の中で活かす力を養い、社会や企業が求める人材を育成しています。

進路・就職支援プログラム

Face to Faceで学生と企業のベストマッチングを実現

進路・就職支援センターでは、多くの企業と情報交換しながら、学生と企業の双方が納得できる「ベストマッチング」な就職活動を支援しています。

キャリア形成支援プログラム

社会的・職業的自立に向けて基盤となる必要な能力・態度を育成

企業・団体と連携した科目を通して、実社会で求められる力をつけながら、主体的に考え積極的に行動できる根幹的な実力を養うことで、大学での学びを深化させ、卒業後も自ら考え行動する「社会で活躍できる人材」を育成します。

自ら考え行動する「社会で活躍できる人材」へ

1年次:自分を知る・未来を計画

2年次:社会と向き合うための準備をする

3年次:身につけたスキルを実践し、高める

4年次:卒業後のキャリアを具体的に描き、専門性を深める

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