ヨーロッパ言語学科スペイン語専攻

「熱い」エリアを体験し、世界を舞台にした行動力を養う

メキシコやチリをはじめとする中南米エリアは経済発展が著しく、日本企業の進出も相次いでいます。サッカーなどのスポーツや文化で世界的な熱狂を巻き起こしているのもスペイン語圏の特徴です。実はスペイン語圏は、皆さんが想像する以上に世界から注目を集めている「熱い」エリアなのです。このような熱狂を肌で体験することは、語学の修得だけにとどまらず、人生においても重要な意味を持つと考え、スペイン語専攻では留学を奨励しています。海外での生活はツールとしての言語の重要性や、人と人とが心を通わせることの喜びを学ぶ絶好の機会です。そこで養った異文化に対する理解力、咬合力は、グローバル人材として社会から高い評価を受けています。

カリキュラムマップ

※「○○」には各専攻言語名が入ります。

留学先で猛勉強が語学力を向上させてくれた。

高校時代にサッカーをやっていて、その影響でスペイン語専攻を選びました。スペイン語はゼロからのスタートなので、勉強するだけ伸びる点が自分に合っていたようです。3年次には、スペイン語圏のアルゼンチンに交換留学で行くことができました。留学先では現地の学生と同じ講義を受けるため、内容はハイレベル。電子辞書の電池を1年で10 回も替えるほど猛勉強しました。また特に印象に残っているのは、現地の仲間とのフットサル。「!Sube!!Sube!(上がれ!)」と、生の言葉でプレーしたことです。日本語でも英語でもない、あまりなじみのない言語だからこそ「相手に通じると気持ちいい」という感覚を味わえました。スペイン語は外国語を学ぶ上で一番大事な部分を実感できる。サッカー好きならなおさらです。
ヨーロッパ言語学科 スペイン語専攻 4年次
鈴木 拓海さん

※掲載内容は取材当時のものです。

留学レポート

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