ヨーロッパ言語学科メディア・コミュニケーション専攻

言語を通じて世界を深く知り、
メディアで発信する力を磨く

新聞・放送・出版・広告など、マスコミやメディア志望である場合、メディアの理論を学ぶだけではもはや十分とはいえません。またインターネットの普及により、情報に国境がなく、個人の情報発信にも さまざまなメディアが関わる現代。外国語とメディア実践力を学び、新たなコミュニケーション能力を身に付けることが大切です。この専攻では、メディア制作の現場経験者であるネイティブ教員や、マスコミ出身の教員が指導にあたります。映像などのメディア制作における一連の作業を自分たちで行い、メディアを使った表現力を磨きます。同時にマスメディアやインターネットの役割、問題点などについて学修。メディアを通してグローバル社会の諸問題やコミュニケーションのあり方を考えます。


思い立ったら挑戦する。それが線になってつながっていく。

言語だけではなく、+αで自分の専門分野が欲しかったため、この専攻を志望しました。履修してきた授業の中で「メディアコミュニケーション専門セミナー(映像制作)」という科目がとても面白かった。YouTubeで配信する動画コンテスト用の作品を、自分たちで映像から企画し、収録から編集まで一貫して作業していきます。私は裏方の仕事が好きだったので、カメラの切り替えや音量調整など、全体の編成の中核となるミキサーを担当しました。制作の要として動く体験は、とても得るものが大きかったです。本学に来る留学生のために大学を説明する動画を制作したこともあります。その時々で興味のあることに積極的に挑戦する。それら一つ一つが、きっと線になって未来につながるのだと思っています。

ヨーロッパ言語学科
メディア・コミュニケーション専攻4年次
間所 龍洋さん

※掲載内容は取材当時のものです。

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メディア・コミュニケーションと言語学習について

メディア・コミュニケーションと言語学習について 語学をベースにメディアコミュニケーションの知識とスキルを積み上げていきます。

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