カリキュラム

ハイレベルな言語運用能力と国際社会に関する知識を段階的に学ぶ。

カリキュラム
高度な語学運用能力と幅広い専門的教養をバランスよく修得させるために、「専攻別科目」「学科共通科目」「学部共通科目」という3 層からなる重層的専門教育を実施します。
まず,それぞれの専攻の専門領域を学ぶ「専攻別科目」はもちろんですが,「ヨーロッパ言語基幹科目」「アジア言語基幹科目」を置くことで、それぞれ広くヨーロッパ言語圏あるいはアジア言語圏の言語・文学・文化・歴史・社会・政治・経済等の知識を修得させます。
また,全外国語学部生が学ぶ「学部基幹科目」を設置し,言語と文化の多様性や言語の仕組みの基礎を学ぶことを可能にしています。第4次産業革命の時代を生きるために必要な基礎的知識・スキルを身に付けます。
次に,英語科目としては,「特別英語」を全学科の副専攻科目として位置付け、学部全体の英語力を向上させます。ヨーロッパ言語学科・アジア言語学科には,専攻語圏の社会や文化を英語で学ぶ科目「英語で学ぶ○○の社会」「英語で学ぶ○○の文化」を設置。英語と専攻語,日本語を統合する形で,異文化コミュニケーションのスキルや態度の発展を目指します。

学びの流れ

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