アジア言語学科韓国語専攻

日本とのつながりも深い韓国の言語と文化を学修

韓国語専攻では、語学力を身に付けることに加え、韓国の歴史、文化、社会などについても幅広く 学びます。映画や音楽を教材として積極的に活用し、興味のあるテーマをきっかけとして学ぶこと で、韓国語の上達をうながします。1年次終了直前の春休みには、大学での事前・事後教育と海外の 大学での語学研修を組み合わせた「韓国語海外実習」で、約1カ月間現地に滞在。語学力を磨くと ともに、韓国文化や社会に対する理解を深めます。また「司法外国語プログラム」も設置。司法通 訳者はもちろん、公務員などをめざす学生にも役立つプログラムになっています。さらに、韓国語、 日本語、中国語の関係や、言葉の歴史を研究するアジア言語学科の基幹科目もあり、韓国語の学び をベースに幅広い知識を身に付けることができます。

カリキュラムマップ


トリリンガルになれる。一番の近道。

韓国語専攻は、約30人の少人数クラスなので先生の指導も細かく、友達同士で助け合って学ぶことができました。また、韓国語はもともと言語形態が日本語に似ているため習得もしやすく、2年次になる頃には簡単な日常会話ができるように。韓国は、東京に行くぐらいの感覚で、気軽に訪れることができるのも魅力です。在学中に、留学や旅行などで10回以上訪れて、実践を重ねることができました。これは、近くの国だからこそできることですよね。日本語、英語、そして韓国語。自分の武器になる言語が三つもあるということは、就職活動でも強みになりました。日本人にとって身近な言語である韓国語を学ぶことは、トリリンガルになれる一番の近道だと思います。


木村 栞さん

 

※掲載内容は取材当時のものです。

PAGE TOP