アジア言語学科インドネシア語専攻

現地の新聞などを題材に、生きたインドネシア語を修得

日本の約5倍の面積を持ち、約2倍の人口を擁するインドネシア。経済発展に伴い、日本との結び付きもますます強くなりつつあります。
インドネシア語専攻では、東南アジアを代表するこの国の過去・現在・未来に、多様な角度からアプローチします。インドネシア語と日本語は類似した発想や表現が多く見られ、親しみやすい言語です。
1・2年次で基礎を身に付け、インドネシアに関するさまざまな情報を分析します。3・4年次では主にネイティブ教員との対話を通じ生きたインドネシア語のコミュニケーション能力を高めます。さらに、歴史や文化に対する理解も深めながらインドネシアの新聞や雑誌の記事、ネットやテレビのニュースなどを題材にしてディスカッションを行い、実践的な能力を身に付けていきます。

カリキュラムマップ


世界で最も習得しやすいフレンドリーな言語です。

インドネシアは今や世界有数の経済大国(世界第16位)。国全体が経済発展の途中ですが、留学費用がそれほど高くないということもあり、私は2度留学を経験しました。1年次にはジョグジャカルタに3週間、2年次にはバンドンの大学へ1年間です。ものすごくフレンドリーな国民性なので、現地でのコミュニケーションには困りませんでした。言語自体も実は世界で最も習得しやすいともいわれているので、京都産業大学のように専門的に学べる環境さえあれば、急速に上達することができるのです。現地には日本企業も多く進出し、就職活動では話題に事欠きません。ちょっとマイナーだからこそ、インドネシア語が使えると一目置かれる。実は穴場の言語です。
アジア言語学科 インドネシア語専攻4年次
河村 龍磨さん

※掲載内容は取材当時のものです。

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