アジア言語学科中国語専攻

語学力だけじゃない!
幅広い知識を兼ね備えた即戦力を目指す

中国語専攻の特長は、語学において高い実践力を身につけると同時に、中国の歴史、文化、社会など幅広い知識を得られる点にあります。
また、専攻の枠にとどまらず、中国語を学ぶ他学部生との交流も盛んです。毎年開催される「スピーチコンテスト}&「暗唱大会」や、語学学習とフィールドワークをとおして現地ならではの学びを体験できる科目「中国語海外実習」は、「上級生や中国人留学生、他学部生と交流できて良い刺激になった」と好評です。中国語の実践力を高める通訳・翻訳、時事中国語などの授業や中国の歴史、文化、社会、文学に関する講義も豊富です。これらの科目はネイティブ教員や各分野の専門家が指導します。

 

カリキュラムマップ


学びの姿勢が変わった海外実習。アジアへの思いも強くなった。

入学前は、ヨーロッパやアメリカに興味を持っていたのですが、4年間を通して中国、アジアへの思い入れが強くなりました。一番のきっかけは1年次の3月、約3週間を北京で過ごした海外実習です。実習の事前授業で、半年をかけて中国語や歴史を勉強したのですが、天安門や万里の長城など、現地では何を見ても想像を上回る。この実習ですっかり中国という国に魅了されました。帰国後はもっと言語や文化について知りたいと勉強に力が入り、3年次には北京の対外経済貿易大学へ留学しました。中国の魅力はその圧倒的なスケール感。歴史を知った上で、実物を一度目の当たりにすると意識が変わります。ちなみに「百聞は一見に如しかず」も中国の漢書の一説です。
 

アジア言語学科 中国語専攻 4年次
國府 亮太さん
 

※掲載内容は取材当時のものです。

留学体験レポート

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