京都産業大学×土庄町「むすびわざ大学」開催!土庄町1日キャンパス開校

2019.01.07

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イベント地域社会公開講座法学部総合生命科学部

本学が包括連携協定を締結する土庄町で、土庄町と京都産業大学を“むすんで”、新しい物を“うみだす”「京都・土庄むすびわざ大学」を開校します!
2 回目となる今年は、新たに完成した土庄町域学連携交流施設「夢すび館」で、京都産業大学のさまざまな学びを体感できる公開講座を開催。文系・理系の2つのテーマについてわかりやすく解説します。
来てくださる皆さんが「むすびわざ大学生」になれるイベントです!

日時 2019年2月11日(祝・月)
10:00~14:30(開場 9:30)
場所 土庄町域学連携交流施設「夢すび館」
香川県小豆郡土庄町甲909 番地1
参加費 無料
申込 事前申込 ※締切:2019年2月4日(月)
詳細は土庄町ホームページをご確認ください。
特典  参加者全員に、オリジナル緑茶「京産茶(きょううぶちゃ)」、
路線バス利用者に、「キャンパスグッズ」をプレゼント!

ミツバチのすぐれた能力とハチミツの効能について

講座 ミツバチのすぐれた能力とハチミツの効能について
講師 京都産業大学 総合生命科学部 高橋 純一 准教授
時間 10:00~11:45(開場 9:30)
定員 50名※先着順

講座概要

私たちがふだん食べている農作物のうち約30%の種類が、生産量では70%がミツバチによって授粉されています。そのためミツバチは現代の農業にとって欠かすことのできない生物です。さまざまな環境で多種多様な植物を授粉させることができるミツバチの能力は、高度に進化した生態によって可能となっています。この優れた能力について、古来から現代まで私たち人がどのようにミツバチと関わり、それを利用してきたのか映像を見ながら紹介します。また、ハチミツは、古来より貴重な食料として利用されてきました。ミツバチが花の蜜を元に作り出すハチミツは、ただ甘いだけではありません。ハチミツの持つさまざまな効能について、いろいろなハチミツを味見してもらいながら解説する予定です。

近代国家と民法 −幕末からの卒業論文と21 世紀への宿題−

講座 近代国家と民法 −幕末からの卒業論文と21世紀への宿題−
講師 京都産業大学 法学部 吉永 一行 教授
時間 13:00~14:30(開場 12:30)
定員 50名※先着順

講座概要

幕末を乗り越えて成立した明治新政府が直面した課題は、国家を近代化し、江戸幕府が締結した不平等条約を撤廃することでした。近代化の1つの象徴が、憲法や諸法律(六法)を整備することであり、財産取引や家族関係といった人の生活に関わる基本法である民法も、その中で成立しました。「幕末」から卒業するために、明治新政府が書き上げた「卒業論文」ともいうべき民法の中に、「近代」はどのように埋め込まれているのでしょうか。そして明治維新から150 年、民法制定から120年が経った今日、近代国家という宿題は、できあがったのでしょうか。堅苦しい? 難しい? そう思われがちな法律ですが、その当時を生きた人々の汗の結晶ととらえて、そこに込められた夢と理想をひもといてみましょう。

大学院生命科学研究科、総合生命科学部の学生が研究成果を発表

ポスター発表 11:45~12:15  14:30~15:00
・「ハチミツの品質と健康効果」 新村友理、近野真央(大学院・生命科学研究科)
・「ニホンミツバチの遺伝的多様性とその保全」 松尾祐弥(総合生命科学部・4年次)
・「離島に生息するマルハナバチ類の遺伝的多様性」 梅澤実鈴(総合生命科学部・4年次)
・「環境DNA分析手法を利用したナマズ類の研究」 岸本友(総合生命科学部・4年次)
・「日本産リクガメ類の保全遺伝学的研究」 浅見真莉(総合生命科学部・4年次)

出張オープンキャンパス(随時) 11:45~12:15  14:30~15:00
在学生が大学を紹介

※学生発表・出張オープンキャンパスだけでもご参加いただけます(申込不要)

お申込み先・お問合せ先

土庄町企画課 Tel.0879-62-7014 Fax.0879-62-4000
土庄町HP
申込期間 2019年2月4日(月)

本学担当窓口

京都産業大学 社会連携センター事務室 Tel.075-705-2952
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