【開催中止】 京都産業大学×土庄町
「むすびわざ大学」開催!土庄町1日キャンパス開校

2018.07.13

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イベント地域社会公開講座法学部総合生命科学部現代社会学部

台風12号の接近にともない、「むすびわざ大学」を中止いたします。
申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


本学が包括連携協定を締結する土庄町で、土庄町と京都産業大学を“むすんで”、新しい物を“うみだす”「京都・土庄むすびわざ大学」を開校します!
2 回目となる今年は、新たに完成した土庄町域学連携交流施設「夢すび館」で、京都産業大学のさまざまな学びを体感できる公開講座を開催。文系・理系の3つのテーマについてわかりやすく解説します。
来てくださる皆さんが「むすびわざ大学生」になれるイベントです!

日時 2018年7月29日(日)
10:00~16:30(開場 9:30)
場所 土庄町域学連携交流施設「夢すび館」
香川県小豆郡土庄町甲909 番地1
参加費 無料
申込 事前申込

子どもの健康と食生活~家族で考える健康な食事~

講座 子どもの健康と食生活~家族で考える健康な食事~
講師 京都産業大学 現代社会学部
吉岡 美子 教授
時間 10:00~14:30(開場 9:30)
定員 70名

講座概要

食習慣や生活リズムの乱れにより、生活習慣病は大人だけの問題ではなく、子どもたちにもみられています。小学生から高校生までの成長期・思春期の時期は、一生のうちでも心と身体が大きく成長する大事な時期です。しかし、小学校高学年から朝食を欠食する割合が高くなり、栄養バランスに気をつけた食生活を送っている人が少ない、好きなものだけを食べる傾向がみられる、などさまざまな課題がみられます。
さて、家族の中で誰が一番しっかりごはんを食べていますか?お母さん?お父さん?おじいちゃんやおばあちゃんでしょうか。それぞれの家庭ではさまざまな年代が一緒に暮らし、食事を共にしていますが、年代によって必要な栄養や量も異なります。子どもたちの将来の健康を考えながら、家族全体の食生活のあり方について解説します。

近代国家と民法 −幕末からの卒業論文と21 世紀への宿題−

講座 近代国家と民法 −幕末からの卒業論文と21世紀への宿題−
講師 京都産業大学 法学部 吉永 一行 教授
時間 13:00~14:30(開場 12:30)
定員 70名

講座概要

幕末を乗り越えて成立した明治新政府が直面した課題は、国家を近代化し、江戸幕府が締結した不平等条約を撤廃することでした。近代化の1つの象徴が、憲法や諸法律(六法)を整備することであり、財産取引や家族関係といった人の生活に関わる基本法である民法も、その中で成立しました。「幕末」から卒業するために、明治新政府が書き上げた「卒業論文」ともいうべき民法の中に、「近代」はどのように埋め込まれているのでしょうか。そして明治150 年、民法制定から120年が経った今日、近代国家という宿題は、できあがったのでしょうか。堅苦しい? 難しい? そう思われがちな法律ですが、その当時を生きた人々の汗の結晶ととらえて、そこに込められた夢と理想をひもといてみましょう。

ミツバチのすぐれた能力とハチミツの効能について

講座 ミツバチのすぐれた能力とハチミツの効能について
講師 京都産業大学 総合生命科学部 高橋 純一 准教授
時間 15:00~16:30(開場 14:40)
定員 70名

講座概要

私たちがふだん食べている農作物のうち約30%の種類が、生産量では70%がミツバチによって授粉されています。そのためミツバチは現代の農業にとって欠かすことのできない生物です。さまざまな環境で多種多様な植物を授粉させることができるミツバチの能力は、高度に進化した生態によって可能となっています。この優れた能力について、古来から現代まで私たち人がどのようにミツバチと関わり、それを利用してきたのか映像を見ながら紹介します。また、ハチミツは、古来より貴重な食料として利用されてきました。ミツバチが花の蜜を元に作り出すハチミツは、ただ甘いだけではありません。ハチミツの持つさまざまな効能について、いろいろなハチミツを味見してもらいながら解説する予定です。

お申込み先・お問合せ先

土庄町企画課 Tel.0879-62-7014

本学担当窓口

京都産業大学 社会連携センター事務室 Tel.075-705-2952
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