京あるき in 東京2018「京都の大学による特別講座」文化学部 ペレッキア・ディエゴ准教授が講演

2018.01.17

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イベント公開講座文化学部
講師:京都産業大学 文化学部 ペレッキア・ディエゴ准教授

京都市 京都商工会議所 公益社団法人京都市観光協会 京都創生推進フォーラム共催の京都創生PR事業「京あるきin東京2018」が2018年2月3日(土)~3月11日(日)に開催されます。世界に誇る「大学のまち」「学生のまち」京都。京都の14の大学が、歴史や伝統、文化等々京都について深く学べる特別講座を行います。本学からは、文化学部 ペレッキア・ディエゴ准教授が「京都と能楽-歴史と伝統を訪ねて」をテーマに講演会を行います。

講演は無料です(要申込)。ぜひご参加ください。

開催日 2018年3月10日(土)
時間 18:30~20:00
開催地 京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス(東京都港区青山1-7-15)
【アクセス】
JR総武線「信濃町駅」から徒歩5分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」0番出口から徒歩10分
定員 180名(先着順)
タイトル 京都と能楽-歴史と伝統を訪ねて
講師 京都産業大学 文化学部 ペレッキア・ディエゴ准教授
参加費 無料

講座概要

能楽を現在の形に大成させた観阿弥と世阿弥の親子は、将軍足利義満の後援を受けて、京都に進出しました。神話、合戦日記、歌集、古典文学から題材を取った能の演目の中には、京都の名所(賀茂神社、清水寺、五条橋、鞍馬山など)が物語の舞台となっているものが多くあります。そして能面、装束、扇など、能楽に使用されている大切な物が京都の職人によって作られています。京都は、日本国内で能楽と深い関わりを持つ場所です。この講座では、京都文化を探っている外国人の目で見た能楽の世界を紹介いたします。

申込み方法

参加費:無料
定 員:各講座とも先着180名
申込先:
【HP】https://kyoaruki.jp/event-27-applyにアクセスして、ご応募ください。
【はがき/FAX】①郵便番号・住所 ②氏名(ふりがな) ③電話番号、④FAXでお申込みの方はFAX番号 ⑤受講を希望する講座名を明記の上、次まで送付してください。

〒110-0005
東京都台東区上野 3-2-2 AIOS秋葉原ビル501号
有限会社サイバーゲート内「京あるきin東京2018」事務局
FAX:03-5812-4910

申込締切日

※3月2日(金)必着
定員(180名)になり次第、締め切り。
2月26日(月)以降、お申込みいただいた方法により受講のお知らせを送付します。
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