情報理工学部 開設記念トークイベントの開催
~デジタルファブリケーションの拡がりとこれから~

2017.09.12

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イベント公開講座コンピュータ理工学部

京都産業大学 情報理工学部 が2018年4月に開設されます。この学部は全10コースからなるフレキシブルなカリキュラムを用意していますが、そのひとつに「デジタルファブリケーションコース」があり、関連コースとして「組込みシステムコース」があります。このイベントでは、世界における当該分野のこれまでの経緯や最新の動向などを踏まえたゲストトーク、および情報理工学部におけるデジタルファブリケーション教育に関する説明を行います。

3Dプリンタやレーザー加工機などのものづくり機器・技術の進展は、製造業のあり方や個人でのものづくりのスタイル・文化を変えつつあります。扱いやすいボードマイコンを活用した電子工作ブームと相まって、それらは情報技術とものづくりとデザインの融合という観点で「デジタルファブリケーション」として注目され、情報技術の教育にも重要なものとなってきています。そこで、このトークイベントでは、その動向の国内における火付け役の1人である小林茂氏(情報科学芸術大学院大学・教授)と、HCI(Human Computer Interaction)分野で最先端のファブリケーション技術・デザインの研究を手がける宮下芳明氏(明治大学・教授)をお招きして、お二人の活動と世間でのインパクトについて語って頂きます。また、新設される京都産業大学情報理工学部におけるデジタルファブリケーション教育について、平井重行(京都産業大学・准教授) が説明を行います。さらに、それらを踏まえたデジタルファブリケーションの今後の進展と方向性について3人での座談会を行います。最新の動向および未来に関するトークをぜひお聞き下さい!

情報理工学部 開設記念トークイベントの開催について

開催日時 2017年10月1日(日)13:00~15:00(12:30開場)
開催場所 MTRL KYOTO(マテリアル京都)
MTRL KYOTOへのアクセス
内容
  1. 情報理工学部とデジタルファブリケーションコースについて
    平井 重行(京都産業大学・准教授)
  2. メイカームーブメントとデジタルファブリケーションの動向および実践
    小林 茂氏(情報科学芸術大学院大学・教授)
  3. HCI分野におけるファブリケーション・デザイン研究の取り組み
    宮下 芳明氏(明治大学・教授)
  4. 座談会「デジタルファブリケーションの拡がりとこれから」 
対象者
  • 3Dプリンタや電子工作などによるものづくりやデザインに興味のある高校生・中学生、およびその保護者
  • デジタルファブリケーションの動向を知りたい高校の先生方 
  • 本トークイベントの内容に興味のある一般の方
申込 ①氏名 ②メールアドレス ③学校名・学年またはその他身分(生徒の保護者、高校の先生等) を明記の上、下記のいずれかの方法でお申し込みください。
[WEB] こちらよりお申込みください。
[E-MAIL] events-ise@star.kyoto-su.ac.jp
お問い合わせ先
京都産業大学 コンピュータ理工学部事務室
〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
Tel.075-705-1989

コンピュータ理工学部事務室窓口取扱時間
平日:9:00~16:30(昼休み13:00~14:00)
土曜日:9:00~12:00
日曜日・祝日:休業につき取扱いいたしません。
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