タンパク質動態研究所 講演会シリーズ「タンパク質の 不思議な世界へ」

タンパク質動態研究所 講演会シリーズ

タンパク質は生命活動を担うもっとも重要な分子です。タンパク質が働く〈場〉が細胞であり、細胞が集まって個体を作ります。タンパク質の働きの異常は、直接個体レベルの病気にもつながり、老化などとも密接な関わりを持っています。 この講演会シリーズでは、タンパク質(分子)、細胞、個体という3つのステージを視野に置きながら、生命活動のおもしろさと、そして、その不思議な世界へ皆さまを招待いたします。

2019年9月14日(土)入場無料

会場:むずびわざ館2階ホール 開演:14:00(13:30開場) 終演:16:30予定 定員:400名(申込不要)

第1部 講演

「細胞って、こんなにおもしろい」

永田 和宏
(京都産業大学タンパク質動態研究所 所長/生命科学部 教授、京都大学名誉教授)

第2部 講演とインタビュー

「(あまり)病気をしない暮らし」

仲野 徹 氏
(大阪大学大学院 生命機能研究科、医学系研究科 教授)


2019年12月7日(土)入場無料

会場:むずびわざ館2階ホール 開演:14:00(13:30開場) 終演:16:30予定 定員:400名(申込不要)

第1部 講演

「発生って、
こんなにおもしろい」

近藤 寿人
(京都産業大学総合学術研究所員 大阪大学名誉教授)

第2部 講演とインタビュー

「生命は謎だらけ:
好奇心こそ科学の始まり」

竹市 雅俊 氏
(理化学研究所生命機能科学研究センター チームリーダー 京都大学名誉教授)


2020年2月22日(土)入場無料

会場:むずびわざ館2階ホール 開演:14:00(13:30開場) 終演:16:30予定 定員:400名(申込不要)

第1部 講演

「ミトコンドリアって、
こんなにおもしろい」

遠藤 斗志也
(京都産業大学生命科学部 教授)

第2部 講演とインタビュー

「細胞が自分を食べる:
オートファジーの不思議」」

吉森 保 氏
(大阪大学大学院 生命機能研究科、医学系研究科 教授)


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