早寝早起き朝ごはんの習慣を!

10代後半から20代前半は健康な体の基礎を作るためにもとても大切な時期です。
まずは基本となる早寝早起き朝ごはんを習慣にできるよう意識しましょう。

20代がワースト1

厚生労働省の平成28年度の国民健康栄養調査によると、20代の朝食欠食率が高く、男性37.4%、女性23.1%という結果が示された。

朝食の効果

  • 代謝が高まる
  • 脳の働きを活発にし集中力が高まる
  • 便秘解消につながる
  • 太りにくいカラダをつくる
  • 疲労感が少ない

集中力が上がり疲労感の少ない朝ご飯はどちらでしょう?

  1. おにぎり(具なし)
  2. 洋食(食パン 卵 ハム サラダ ヨーグルト)

A: 2.の洋食です。

ここでは洋食を用いていますが、ご飯 味噌汁 焼き魚の和食でも もちろん良いです。大切なことは「炭水化物+たんぱく質+脂質」をバランスよく食べるということです。
そこで、京産大生に強い味方!!

100円の「あさイチ定食」でお得に元気に一日をスタート!

  • 並楽館3階のLIBRE(リブレ)では平日8:30~10:00の間、「あさイチ定食」(ご飯・味噌汁・小鉢2品)を100円で販売しています。
  • 授業がある平日のみの販売です。
  • 定期試験期間は除きます。

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質のよい睡眠を確保するには

睡眠は健康的な毎日を送るための大切な要素です。睡眠は脳と体の疲労回復や体の成長・老化を防止する効果があります。また記憶・学習能力の向上や病気の予防にも繋がります。

① 眠りの深さを考え就寝時間を逆算しましょう

眠りには浅い『レム睡眠』と深い『ノンレム睡眠』があり、1.5時間の 周期で4~5回繰り返しています。浅い眠りの『レム睡眠』の時に起きるとすっきり起きられます。

② 睡眠環境を整える

室温:夏25~28度 冬16~22度 湿度:50~60%(加湿器の使用や洗濯物を干すなど)
エアコンなどは1~2時間で切れるようにタイマーを設定し、自分に合った快眠グッズを使用しましょう。寝具は放熱性や通気性があり適度な硬さのものがよいでしょう。

③ 寝る1~2時間前のパソコン・携帯電話等の使用 は控えましょう

光の刺激を受けることにより脳が不自然な覚醒状態となり良眠を妨げる原因となります。

④ 食事は寝る2時間前までにとりましょう

食べた物を消化しようと体が頑張ってしまうため、眠っているつもりでも体は起きている状態となり負担がかかります。また、カフェインは寝る4時間前以降は控えましょう。

⑤『体内時計』を整える

起床時に太陽の光を浴びましょう。光刺激によって体内時計をリセットできます。

貴重な大学生活をより豊かに過ごすため、規則正しい生活と睡眠を心掛けて下さい‼

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