共通教育科目「熊本・山鹿フィールド」 学祖荒木 俊馬の生誕地「熊本県山鹿市」でフィールドワークを実施

2015.09.12

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 9月10日から12日の3日間、共通教育科目「熊本・山鹿フィールド」を受講している学生ら9人が熊本県山鹿市でフィールドワークを実施した。6月から集中講義科目として講義が行われ、熊本県山鹿市の産業分野、歴史、文化遺産、行政施策などに焦点をあて事前学習を行ってきた。

 今回のフィールドワークでは学祖荒木 俊馬の母校 熊本県立濟々黌高等学校や山鹿市来民(くたみ)に建立された記念碑を訪れ「建学の精神」について一層の理解を深めた。また、山鹿市の歴史や文化について肌で感じ、農業体験や見学を行うことで山鹿市の産業の特徴について学ぶ良い機会となった。

 フィールドワーク最終日には、山鹿市長および山鹿市教育部長へ、3日間で感じた山鹿市での学びの成果として、山鹿市における現状の課題と解決策についてのプレゼンテーションを行った。山鹿市長は、「ユニークな提案がたくさんあり今後の参考にさせていただきたい」と述べた。

 今後は、9月23日に本学で最終報告会を行う予定である。
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